2008年7月18日

ハナミズキ

一青窈のライブを見に行ってきました。

バラード中心のしっとりとした流れで進むのかな・・・と思いきや、
途中でアップテンポな曲を交えて、お客さんも交えてみんなで踊ったりと、
変化に富んだステージ構成で、とても楽しかったです。(^^)

あと、「ハナミズキ」の生歌を聴くという念願も叶いました。
曲紹介のMCが終わり、イントロが流れてきたところで思わず涙腺が緩みそうになったのは
ここだけの秘密です。(^^;

2008年7月16日

祝・復活!

例の事件以降、途絶えていた「朔日餅」、ついに復活のようです。(^^)

http://www.akafuku.co.jp/newrelease/20080714_01.pdf

Wikipediaによると、八月朔日は「田の実の節句」。
「田の実」→「頼み」で、日ごろお世話になっている人に感謝するために贈り物をする風習があるとか。
そういう意味では、朔日餅の再開にはもってこいの日ですね。

ただ、気になるのはプレスリリース中の「9月以降は未定」の記載。
一度やってみないことには生産体制に見通しが立たないせいだと思いますが、
ぜひ9月以降も続けてほしいです。

2008年7月13日

さよなら、テンロク

名鉄1600系の3両編成ラストランイベントに行ってきました。

往路は高蔵寺から愛環経由で豊田入り。
発車15分前には豊田市駅に着いたのですが、その時点でホームには大量の人が・・・。
そして、慣れない臨時列車に発車案内標も混乱していたようでした。

発車票.jpg

デッキまでいっぱいのお客さんを乗せて、臨時列車はほぼ定刻に出発。
単線の三河線を、定期列車の合間を縫って走るので、運転停車の連続です。
列車は知立で折り返して土橋駅まで戻り、そこで撮影会です。

1600系.jpg

運転台の見学もできたのですが、暑い中並ぶのもイヤだったので、適当に写真を撮ったり、
冷房の聞いた車内で休んだりして過ごしました。

↓はヘッドマーク。いつもの「パノラマSuper」ではなく、特別なものでした。

ヘッドマーク.jpg

行先表示も最初は「団体」だったのですが、途中でくるくると変えられたりしていました。

行先表示.jpg

そういえば、セントレア大盛況&車両不足でこんな列車で走ったこともありましたね。
定期便撤退が相次いでいる今となっては懐かしい出来事です。

帰りは、定期列車乗り継ぎで知立~金山経由で帰宅しました。
それにしても暑かった~。名古屋でも今年初の猛暑日になったぐらいだったので・・・。


ちなみのこの1600系、廃車になるのは豊橋方の先頭車だけ。
残り2両は改造して新造する一般車をくっつけて、「1700+2300系」として再デビューするそうです。


2008年7月 5日

空気が変わった

一昨日までは湿度が高かったものの気温は低めで、典型的な梅雨空の空気でした。
夜、寝苦しいということもほとんどなかったですし・・・。

それが、昨日の朝になって一変。あたりが夏特有のむぁ~っとした空気に包まれていました。
天気図上からも梅雨前線が消えて、南から高気圧が張り出しています。
本格的な夏はもうすぐ、といった感じの気圧配置です。

昨日、四国が梅雨明けしたし、東海もそろそろでは・・・と思うところですが、
実際はそう単調にいかないようです。
この先一週間の天気図を見ると、数日後から本州上に弱い前線が復活する気配があります。
梅雨明けは、その復活した前線が弱まるか、北上してからになりそうですね・・・。

2008年7月 1日

気象台見学

職場の先輩に連れられて、岐阜地方気象台に見学に行ってきました。

本庁との会報(予報の指針の確認・意見交換のこと)や部内の会報、
気象観測などを見学させていただきました。

やっていることに大きな違いはないのですが、実況の解析と、実況と予測モデルの違いの
検証に重点を置いているのがよくわかりました。
確かに、最初からずれのあるモデルの結果を採用したって、予報が当たるわけがないですからね・・・。

その他にも、観測や予測作成などに使う装置などを見せてもらったり、
予報を作成する際のポイントなどを教えてもらったりしました。

なかなか同業者の仕事を見る機会というのはなかったので、とても有意義な一日でした。