2008年7月 1日

気象台見学

職場の先輩に連れられて、岐阜地方気象台に見学に行ってきました。

本庁との会報(予報の指針の確認・意見交換のこと)や部内の会報、
気象観測などを見学させていただきました。

やっていることに大きな違いはないのですが、実況の解析と、実況と予測モデルの違いの
検証に重点を置いているのがよくわかりました。
確かに、最初からずれのあるモデルの結果を採用したって、予報が当たるわけがないですからね・・・。

その他にも、観測や予測作成などに使う装置などを見せてもらったり、
予報を作成する際のポイントなどを教えてもらったりしました。

なかなか同業者の仕事を見る機会というのはなかったので、とても有意義な一日でした。

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