2012年1月21日

弾丸!信州乗り鉄紀行

1月21日(土)、長野電鉄としなの鉄道が共同で、臨時列車運転と撮影会を実施!
という情報を得たのは1月初め。

ところが、前日20日夜は会社の新年会、翌日22日は未明0時から仕事。
そんな制約の中、何とかいけないかと思案した結果の行程がこちら。

名古屋2242→大垣2315 (ホームライナー大垣1号)
大垣2325→米原2359 (普通列車・373系)
米原108→直江津556 (急行きたぐに)
直江津603→長野738 (普通列車)
長野847→須坂913 (普通列車・長野電鉄2000系)
須坂933→屋代1040 (臨時急行・長野電鉄2000系)
屋代1246→軽井沢1342 (臨時快速・169系湘南色号)
軽井沢1421→小諸1445 (普通列車)
小諸1500→上田1520 (普通列車)
上田1544→篠ノ井1614 (普通列車)
篠ノ井1619→松本1720 (普通列車)
松本1822→上松1945 (普通列車)
上松1954→中津川2025 (特急しなの24号)
中津川2031→勝川2132 (普通列車)

名古屋~長野の夜行が、列車・バスともにないための苦肉の策なのですが、
期せずして、3月改正で廃止になる急行きたぐに号のお別れ乗車も兼ねることになりました。

急行きたぐには、最初がB寝台が満席だったのでグリーン車を押さえていましたが、
直前で上段とはいえ空席が出たので急遽変更。
体を起こすと頭がつかえるくらいの狭さですが、それでも座席と比べれば快適に眠れました。

そして、メインの撮影会の様子はこちら。

信州乗り鉄紀行1.jpg

人は多かったものの、どちらの会社もファンに対して好意的&ファンも紳士的で、
穏やかな空気でイベントが行われていました。
ヘッドマークや方向幕がいろいろと変えられていき、ずっと見てても飽きない撮影会でした。

信州乗り鉄紀行2.jpg

長野電鉄2000系の引退と屋代線の廃止は3月末。
それまでに、もう一回ぐらい行けたらいいなと思っています。


2012年1月 6日

桃の安売り

仕事の都合で1日遅れですがご報告です。

ANA出資のLCC(ローコスト・キャリア)、ピーチ・アビエーションの
就航記念キャンペーン価格はなんと250円!!
昨日(1/5)の10時から関空~福岡線が発売されたので、さっそくトライしてみました。

1時間ぐらいはサーバに繋がらないのはだいたい想像できていましたが、
お昼を過ぎても状況は変わらないというグダグダぶり。
稀に繋がったかと思えば、スクリプトエラーが発生するという有様です。

こりゃダメだとあきらめて午後は外出。3時過ぎに戻ってからダメもとでリトライしてみると、
今度はようやく搭乗便選択画面までたどり着けました。しかも250円の席がまだ残ってる!!
そこから先は多少処理が重かったものの、何とかカード決済まで無事終了しました。

その結果、メールで送られてきた予約確認書の一部です。

桃の安売り.png

・・・念のため確認しましたが、ちゃんと支払金額(運賃)が250円になっています!

ちょうど青春18きっぷシーズンなので、前後の旅程は普通列車乗り継ぎで、
格安旅行を楽しんでこようと思っています。


2012年1月 1日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年のブログ向け年賀状はこちら。
辰年ということでベタですが、この会社の飛行機にしてみました。

年賀2012.jpg

気がつけば、○度目の年男になります。
それにふさわしい、充実した一年にしたいです。

とくに、最近ご無沙汰になりつつある天文方面にもう一度力を入れ直してみようかと。
5月に金環日食、6月は金星の太陽面通過、11月にはケアンズで皆既日食と、
レアな天体現象が相次いでありますので...。

2011年11月30日

六号機到着!

フジドリームエアラインズの六号機(エンブラエル175/JA06FJ)が、名古屋空港に到着!

まず、露払い?で三号機がローパス。

六号機到着1.jpg

その直後、本命の六号機が降りてきました。

六号機到着2.jpg
六号機到着3.jpg
六号機到着4.jpg

機体の色は紫。色当てクイズは当たったのですが、
格納庫&機体見学会は残念ながら外れてしまいました・・・。

2011年11月26日

事前飛行

午前中にブルーインパルスの事前飛行があるということで、
岐阜基地南側の木曽川河川敷へ行ってきました。
同じように情報を聞きつけた人が意外とたくさん集まっていました。

事前飛行1.jpg

快晴の空のもと、本番同様のダイナミックな飛行を繰り広げていきます。
メイン会場を裏手から見る格好になるので、いつもと違うアングルがちょっと新鮮。
ヴァーティカル・キューピッドはほぼ真上で。24mmじゃ画角が足りませんでした。

事前飛行2.jpg

スタークロスを演技開始から順番に。こちらもほぼ真上で展開。
4枚目から10.5㎜対角魚眼で撮りましたが、やっぱり全景は収まりません。

事前飛行3.jpg
事前飛行4.jpg
事前飛行5.jpg
事前飛行6.jpg
事前飛行7.jpg
事前飛行8.jpg
事前飛行9.jpg
事前飛行10.jpg

タッククロスは、めいっぱいズームしてこんな感じ。

事前飛行11.jpg

最後にコークスクリュー。機体を追いかけるだけでなく、スモークも意識して
構図を決めないとそれっぽく見えないので、意外と難しかったです。

事前飛行12.jpg
事前飛行13.jpg

明日は本番。今度は会場正面のエプロン側から撮影予定です。
多少上層雲が広がりますが、風は弱くまずまずの条件になりそうです。

2011年11月17日

赤から青へ

といっても、航空会社の宗旨替えではありません。(^^;
(JGC→SFCに無償でステータスマッチしてくれるなら考えなくもないですが)

本日、車を買い換えました。

以前乗っていたのは、赤いセリカコンバーチブル。平成9年式で総走行距離は約110,000km。
自分が所有していた7年半の間に、北は北海道から南は和歌山まで、約65000km走り回りました。
いろいろな部品の交換期限が相次いで近づき、そのコストを考えると・・・というわけで、
思い切って新車に乗り換えることにしたのです。

新しく導入したのはホンダのフィットで、車体色は青、1300ccエンジンで5速MT仕様。

赤から青へ1.jpg

家に帰ってから、さっそく前の車に付けてたオーディオの移植を開始。
5年前に買った、4連装CDチェンジャー(MP3、WMA対応)とMDプレーヤーが
2DINの筐体に収まっているという非常に使い勝手がよいモデルなので、
車ごと手放してしまうのはもったいないと・・・。
前もって取り付けキットを買って準備していたので、作業は1時間もかからず終了。

ついでに、ルームミラー周りにちょっとだけ飾りつけ。

赤から青へ2.jpg

ちなみにナンバーは一応伏せておきますが、この飾り付けを見たら
勘のいい人には特定されてしまうかもしれませんですね。(^^;

2011年10月21日

速報

とりあえず、午前中の成果です。
これから、上がりを撮りに再出撃します。

ANA787初号機1.jpg

ANA787初号機2.jpg

ANA787初号機3.jpg

2011年9月18日

半端ねぇ...

キヤノンのニュースリリースより。


「世界最大面積の超高感度CMOSセンサーを応用し、
10等級相当の流星の広視野動画撮像に成功」

http://web.canon.jp/pressrelease/2011/p2011sep15j.html

大学の同期が木曽観測所側のスタッフとして関わっていたので知ったというくらい地味な記事で、
成果もさらりと書かれてますが、実はかなりすごいことなんです!

天体写真をかじった人にはわかると思いますが、流星なんて簡単には写ってくれません。
アマチュアが持てるようなカメラでは、数分間シャッター開放で待ち構えておいて、
1等級クラスの明るい流星がようやく写る程度です。

それが、10等級という1000分の1以下の暗さの流星を、約60コマ/秒のごく短い露光時間で
写してしまうのですから、桁外れに感度が高いということです。

それから、202×205mmというセンサーの大きさにも度肝を抜かされます。
このサイズのウエハーを均質に作った上に正確に加工する苦労が伺えます。

この技術がデジカメ用センサーにもいつかフィードバックされると嬉しいですね。
(と言いつつ、自分はニコンユーザーなんですが...^^;)

スペマ・コレクション

先月、D7000を買った時にもらった「フォトブックお試し券」。
これを使って、スペシャル・マーキング機のアルバムを作ってみました。

表紙はクリアー素材で、1ページ目の「嵐JET2011」が透けて見えます。

スペマ・コレクション1.jpg

最初は20ページ分集まるかどうか心配でしたが、探してみたらあるわあるわ。
JAL・ANA以外に海外の航空会社もチラホラとあり、
撮影地も北は女満別から南は台北(桃園)まで幅広く。
結局40枚ほどになり、1ページあたり2枚前後という構成に落ち着きました。

スペマ・コレクション2.jpg

スペマ・コレクション3.jpg

スペマ・コレクション4.jpg

今回はクーポンを使ったので無料でしたが、20ページで1500円と比較的手頃なお値段。
プリントしたのをポケットアルバムにしまうよりも味のある仕上がりになるので、
ある程度テーマのまとまった写真が集まったら、こうやってアルバム化していくのもいいかも...。

2011年9月 8日

成田遠征

7日~8日に、成田空港に遠征に行ってきました。
メインのターゲットは、エアバスの巨大機、A380。

現在日本に飛来する、シンガポール航空・ルフトハンザ・エールフランス・大韓航空の
4社すべての姿を見る/撮ることができました。

成田遠征1.jpg成田遠征2.jpg
成田遠征3.jpg成田遠征4.jpg
そして、A380同士の絡みも一コマ撮ってみました。

成田遠征5.jpg

初めて実物を目の当たりにした印象ですが、
巨体の中でも特に垂直尾翼の大きさが目立つことと、
エンジン音が意外に静かなことでした。


誤算だったのは、もう一つのターゲットだったイラン航空のB747-SP。
到着が3時間近く遅れた上にB滑走路に降りてきたため、着陸を撮ることはできず。
出発も2時間半遅れで、離陸を撮っていると名古屋に帰れなくなってしまうので、
第2ターミナルに駐機中の姿を撮るだけで諦めました...。

成田遠征6.jpg

というわけで、イラン航空は次回遠征時の最重要課題として取っておくこととします。


2011年8月18日

ファースト・ライト

D7000の実戦テストに、関空へ飛行機撮影に行ってきました。

なぜ、地元の小牧や中部じゃなくてわざわざ関空へ?と思われる方もいますが、
ハワイアン航空のB767を撮っておきたかったからです。

ファースト・ライト1.jpg

この日はウィングレットなしの機材でした。
(連写のタイミングが悪く、鼻先が背景のゲートタワーにかかってしまったのが心残り...)

そのほかの収穫は、カーゴルクスの747フレイターや中国貨運航空のトリプル・フレイターなどなど。

ファースト・ライト2.jpgファースト・ライト3.jpg
ファースト・ライト4.jpgファースト・ライト5.jpg
キャセイは、旅客型と貨物型両方のジャンボを撮ることができました。

ファースト・ライト6.jpgファースト・ライト7.jpg
やっぱり関空は国際線のバリエーションが豊富で、4時間撮ってても飽きません。
JPG+RAWで撮影していたせいもあるのですが、
16GBのSDカードをフルに使い切ってしまいました...。

2011年8月14日

新機材

本日、ネットで発注したD7000を、近所のキ○ムラで受領しました!

D7000-1.jpgD7000-2.jpg
7年ぶりに導入するデジタル一眼レフの新機種なので早くいじりたいところなのですが、
まだバッテリー充電中なので、何も触れていません。

とりあえず18日に、伊丹&関空に実戦テストに赴く予定です。

2011年8月11日

フライ・ミクロネシア

本日からセントレア~サイパン線を就航するフライ・ミクロネシア。

その初便を見ようと夜勤明け後にで仕事場から直行したのですが、
スカイデッキに着いた時にはすでに放水も終わっていました。orz
こういう時に限って大幅に早着するなんて...。

気を取り直して、出発の様子をカメラに収めました。
サイパン行きなのに、側面に書かれたタイトルはまだ「FLY GUAM」のままです。
でも、垂直尾翼のチョウチョウウオは、南の島へ向かう飛行機っぽくていいですね。
フライ・ミクロネシア1.jpg

フライ・ミクロネシア2.jpg

2011年7月17日

テンペスト

琉球王朝が舞台のドラマ「テンペスト」、ついに始まりましたね~。

数年前、某航空会社の機内誌にレビューが載っていて、
まだ文庫化されてないのに単行本を取り寄せて読んだのでしたが、
史実の中にうまくフィクションを織り交ぜていて、自然な歴史小説になってるな~
というのが読んだ感想でした。

実はこの本を読むまでは、琉球王朝が大国の思惑のはざまで知恵を凝らし
巧みに生き抜いてきたということをほとんど知りませんでした。
(そして今も沖縄は、日本とアメリカそれぞれの思惑に振り回されっぱなしですね)

ドラマは全10回のシリーズ。がんばって見逃さないようにしないと...。

2011年7月10日

白日夢

少々遅れましたが、7月10日のボーイング787(ドリームライナー)、
セントレア初飛来のレポートです。

予定より約30分早い7時過ぎ、タワーから着陸許可が下ります。
長い翼と大きなエンジンのシルエットで、
遠目にも今まで見たことのない飛行機とわかりました。

B787初飛来1.jpg

タッチダウンは7:03。小さく弧を描いた主翼端がスマートです。

B787初飛来2.jpg

スカイデッキのたくさんのお客さんにアピールするようにゆっくりタキシングし、

B787初飛来3.jpg

ボーイング747LCF(ドリームリフター)の隣にスポットインしました。

B787初飛来4.jpg

顔を寄せ合うように並ぶ787と747LCFの二機。
747LCFで運ばれた部品が、完成品となって里帰りした格好です。

B787初飛来5.jpg

特徴的なエンジンカウル後部のギザギザと「DREAM LINER」のロゴ。

B787初飛来6.jpg

今回は写真に撮るだけでしたが、
定期便としてセントレアに就航した時には、ぜひ乗ってみたいものですね...。

2011年7月 9日

灼熱のセントレア

7月8日、9日と二日連続でセントレアで撮影をしてきました。
ちょうど8日の昼前に梅雨明けが発表されたばかりで、二日ともかんかん照り。
日焼け止めをしていたのにもかかわらず顔や腕は真っ黒になってしまいました・・・。

まず、8日のメインはアントノフ124の二機並び。
セントレアにはしょっちゅう飛来していますが、二機同時に見るのは初めて。

灼熱のセントレア1.jpg

ターミナル南側の公園の丘の上から、荷卸しの様子も撮ってみます。

灼熱のセントレア2.jpg

あまりの暑さのため、定刻16時発の15分ほど前まで建物内で涼んでいましたが、
スカイデッキに上がってみるとすでに飛び去ったあとでした...(T_T)

その代わりに見たのは、「心をひとつに、がんばろうニッポン」ペイントのANAのA320と、

灼熱のセントレア3.jpg

スカイチームカラーのデルタ航空のB767。

灼熱のセントレア4.jpg

翌9日は、まず対岸のりんくうビーチから撮影。
35mm版相当で450mmの画角で、着陸機をこのくらいの大きさでとらえられます。

灼熱のセントレア5.jpg

離陸機の方は小さくなるので、タワーや連絡橋、ビーチで遊ぶ人を前景に絡めて。

灼熱のセントレア6.jpg

この日はハイフライのA340目当てで朝早く来たのですが、見事に空振り。
代わりの収穫は、ウィングレットの色が左右で違うANAのゴールドジェットと、

灼熱のセントレア7.jpg

西日に輝く海をバックに離陸するコリアンエアーのB747ぐらいでした。

灼熱のセントレア8.jpg

また、午前中は湿度が高かったため、
大型機は離陸時に派手にヴェイパーを引いていました。

灼熱のセントレア9.jpg

途中、風の湯で休憩をはさみながら朝から夕方まで撮りまくったのでぐったり。
翌日のドリームライナーに備えて、帰ってすぐ寝てしまいました...。

2011年4月28日

試し撮り

先日購入した、タムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (モデルA005N)。
今日の夕方になってようやく天候が回復したので、自宅ベランダから試し撮りしました。

まず、焦点距離110mm。(約25%にリサイズ)
試し撮り1.jpg

続いて焦点距離200mm。(約25%にリサイズ)
試し撮り2.jpg

最後は焦点距離300mm。(等倍で中心付近をトリミング)
試し撮り3.jpg
ちょっと像が甘い気がしますが、レンズのせいなのかJPEG圧縮のせいなのかは不明。

モーター内蔵レンズを使うのは実はこれが初めてなのですが、
AF駆動音は静かだし合焦速度も速くて快適。
手振れ補正のおかげで安定して構図を決めることもできます。

あえて不満をあげるとすれば、ニコン純正レンズとフォーカスリングの回転方向が
逆なくらいでしょうか...。

実売価格4万円程度のレンズとしては十分過ぎる性能だと思います。



2011年4月26日

最後のオイル交換

近所のカー用品店に、セリカのエンジンオイル交換に行ってきました。
平成9年式で、今年で車齢14年、走行距離は10万kmを突破。

走りに問題をきたすような大きなトラブルも今のところはないのですが、
いろんなパーツの更新時期が迫っていて、これからメンテナンスコストが増えるのが
目に見えているので、秋を目途に引退させることにしました。
(といっても、代わりに導入する車種はまだ絞り込めていませんが・・・)

というわけで、今回が最後のオイル交換。あと半年、無事に走り切れるよう
今まで以上に丁寧に扱っていこうと思っています。

2011年4月15日

セントレア近況(2) 緊急措置

3月11日の東日本大震災以降、不測の事態に備えて東京発着の欧州路線に
行先変更や経由地の追加などが行われています。
その影響で、セントレアにも普段は見られない飛行機が飛来しました。

まず、ルフトハンザドイツ航空は震災直後から2週間ほど、名古屋(中部)線を運休。
東京(成田)線は機材をA380からA340-600に変更し、さらに名古屋(中部)発着に。
LH-A346.jpg

ヴァージン・アトランティック航空も3月下旬の1週間ほどの間、
機材はA340-600のまま変更ないものの、乗務員交代のため往復ともセントレアに寄港。
VS-A346.jpg

スイス・インターナショナル・エアラインズは4月に入ってから、機材はA340-300のままで
やはり乗務員交代のためにチューリヒ行きのみセントレアに寄港。
LX-A343着陸.jpgLX-A343_1.jpg
LX-A343_2.jpgLX-A343離陸.jpg
いずれも緊急措置のための飛来ですが、復興が進み、航空需要が回復したら、
ぜひ定期便としてセントレアにも飛来してもらいたいものです。

最後におまけ。4月10日にはフィンエアーの新色A330が来ていました。
AY-A333新色.jpg

セントレア近況(1) An-124

旧ソ連製の大型輸送機、アントノフ124 ルスラーン。
セントレアにも時折姿を現します。

まず、2月25日の夕方に着陸を撮影。
大幅ディレイのフィンエアーを横目に降りてきました。
An-124着陸1.jpgAn-124着陸2.jpg
続いて、4月3日の夕方に離陸を撮影。
滑走路上で停止してエンジンランナップ(暖機運転)を行う姿は、
何か儀式を行っているような独特の雰囲気でした。
An-124離陸1.jpgAn-124離陸2.jpg
アントノフと入れ違いに降りてきたのは、海上保安庁のSAAB340。
実は「はやぶさ」という愛称がついているんですね。
An-124×SAAB340.jpg海保SAAB340.jpg

2011年4月10日

フジとサクラ

・・・といっても、写真フィルムやブルートレインのことではありません。
フジドリームエアライン(FDA)の飛行機とサクラの花のコラボを、
近所の公園で撮ってきました。

味美上ノ町チビッ子広場
フジとサクラ1.jpg

花長公園
フジとサクラ2.jpg

どちらも午後は逆光になってしまうので、今度は午前中にチャレンジしてみます。

2011年3月29日

ゆいまーる

沖縄で「助け合い」を意味する言葉。

先日の震災で被災された方だけでなく、自分のように運良く何も被害を受けなかった人にも、
いま一番必要なことかもしれません。


職場でも、被災した東北支局の業務のうち、秋田県の分を先週から肩代わりしています。
いくら資格を持っているとはいえ、秋田の気象についてはわからないことだらけですし、
仕事が大変になったと嘆いている人も中にはいます。

でも、もし東海地震が発生したらおそらく今度は自分たちが支援を受けることになるわけですので、
困ったときはお互い様と考えて自分はやっています。
それに、被災地に直接赴くことができない状況の中でも、こうして自分の持つスキルを活かして
直接的に支援することができるのはなかなか有意義だと思いますし...。


もう一つ、今の自分にできる支援をもう一つ。
26日、羽田→鹿児島でJALのA300-600R型機のお別れ搭乗をしましたが、
そのフライトで獲得した5,661マイルに手持ちを加えて、
7,500マイルを義捐金としてJALを通して寄付しました。

もともとこの便には3月14日に搭乗予定でしたが、地震直後で混乱が予想されるため日程変更。
休みの都合で、偶然にも鹿児島線の最終運航日に搭乗することになりました。
A3Rお別れ搭乗.jpg

そんな経緯もありますし、JALのA300-600Rは退役時期を延長して
青森線を中心に被災地への物資輸送の主役としてしばらく活躍することになったため、
それを応援する意味でも寄付しようと思いました。

特典航空券を使っての旅はしばらくお預けとなりますが、
こういうマイレージの使い方もありかなと...。

2011年3月17日

リニア・鉄道館

3月14日にオープンしたJR東海の鉄道博物館「リニア・鉄道館」。

当初は開業当初の混雑を避けて4月以降に行くつもりでしたが、
旅行中止でぽっかりと空いた3連休の予定を埋めるべく、見に行ってきました。
リニア・鉄道館.jpg

エントランスには、東海道線を走った歴代の高速車両のレリーフ。
エントランス1.jpg

最初の展示室には、スピード記録を樹立した3両の車両が展示されていました。
エントランス2.jpg

そして、メインの展示室には保存車両がずらり。新幹線の割合が高いのがJR東海ならではです。
大半の車両で車内に入れるのもポイントが高いです。
展示車両1.jpg展示車両2.jpg
展示車両3.jpg展示車両4.jpg
なお、館内の休憩スペースにはこんな椅子やテーブルもあります。
休憩用椅子.jpg休憩用テーブル.jpg
鉄道模型ジオラマは、名古屋を中心に東京から大阪までの風景を再現。
早朝から深夜へとシーンが変わるごとに走る車両も変わってきます。
ジオラマ1.jpgジオラマ2.jpg
ジオラマ3.jpgジオラマ4.jpg
こんな感じで、製作者がちょっとしたお遊びで作ったと思われる部分もありますので、
探してみると面白いかも。
ジオラマ5.jpg

シミュレータは新幹線・在来線・車掌の3種類があって、それぞれ入場時にもらう抽選券で
応募して、当たった人だけ体験可能というものです。
自分も3種類とも応募しましたが、残念ながら全部はずれでした・・・。

今回は駆け足で見て回りましたが、また落ち着いてからゆっくりと
見に行こうかと思っています。

2011年3月16日

五日が過ぎて...

はじめに、今回の震災で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

地震の当日は春日井の自宅にいました。
こちらではゆったりとした揺れが長時間続きましたが、
物が落ちたり倒れたりすることもありませんでした。

一方で、14日~17日に予定していた九州・東北新幹線走破の旅と、
20~22日に予定していた関東方面への旅行は、
いずれも現地の交通機関がストップしているため中止することになりました。

ところが、この旅行のキャンセル処理が一段落して気が抜けてしまったのか、
数日前からちょっと体調を崩してしまっています。
これが、自分が地震で直接的に受けた唯一の被害といったところでしょうか?
(避難所で寒い思いをしている人々に比べれば全然大したことありませんが...)


さて、被災地から遠く離れた名古屋で何ができるかいろいろ考えてみましたが、
当面は「できる限りいつもと変わりのない生活をする」ことが第一だと思っています。

仕事の上では、被災した東北支社の仕事の一部が回ってきているので
完全に従来通りとはいきませんが、それ以外、特に遊びや旅行などは
遠慮したり自粛するのは別の弊害を生じてしまうのではないかと...。
(もちろん、軽はずみに被災地に足を踏み入れるのは論外ですが)

そんなわけで、まずは日常をこなし、そのうえで余裕があれば+αで...
というスタンスで、しばらくはいこうと思っています。

2011年1月16日

Snow Rabbit

今日、日中は降り続く雪を見ながら博物館学のインターネットスクーリングを受講。

夕方、終わった頃にはしっかりと雪が積もっていたので、
雪だるまと雪うさぎを作って遊んでいました。
雪だるま&雪うさぎ.jpg

ちなみにその後も雪は降り続いているので、
うさぎは新たに積もった雪に埋もれかけています・・・。

なお、自宅の雨量計ですが、ヒーターの出力不足で雪が解けずに
積もったままとなり、午後から降水量がカウントできてません。
天気が回復したら対策を考えないと・・・。

White Wing

今日の濃尾平野は一日中雪が降り続いていました。

そんな中、名古屋空港にアプローチする飛行機をベランダから撮影。
ゴミのように見えるのはみんな雪の粒です。
雪中アプローチ1.jpg

もっとズームするとこんな感じ。
これは北海道ではなく、名古屋空港です。念のため。
雪中アプローチ2.jpg

それにしても、ILS頼りとはいえ、こんな視界が悪天候でも平然と着陸させてしまう
パイロットさんには驚くばかりです・・・。



2011年1月 7日

アラフォーですか・・・

ついに年齢が、四捨五入したら40になってしまいました・・・。

小さい頃、今の年齢にはもう結婚して子供もいて、
仕事でもそれなりに責任のあるポストに就いて働いているんだろうな・・・と想像していました。

が、現実にはいまだに独身で親にすがっている状態で、
仕事の上でも特に目立ったことはなく・・・。
ほんとにどうしようもないダメ人間になっちゃってますね・・・。

一体、どこでボタンを掛け違えてしまったのだろう・・・?
そして、これから先、挽回することは可能なのか・・・?
そもそも、自分の存在価値はあるのか???

いろいろ考えさせられた35回目の誕生日でした。

2011年1月 3日

トランスバースライン

午前中、刷毛ではいたような巻雲が、何本も平行に並んでいるように広がっていました。
トランスバースライン.jpg
これは「トランスバースライン」と呼ばれるもので、
上空の強風帯(ジェット気流)の近くに現れます。
ジェット気流の流れる向きは、雲と垂直な方向(つまり画面上で下から上)になります。

これは、ジェット気流の中に鉛直方向の波があって、
その上昇気流の部分で雲ができるために発生するものです。
つまり、こんな雲が見られる時には乱気流に要注意、ということになります。

ちなみに、午後になるとジェット気流の軸が南に下がったため、
自宅からは見えなくなってしまいました・・・。


2011年1月 1日

Happy New Year 2011

年賀2011.jpg

昨年は大変お世話になりました。

この飛行機(An-225 ムリーヤ)の名前通り、
2011年が夢や希望に満ち溢れた一年になることを
心からお祈り申し上げます。

このブログサイトも開設から2年半が経過。
そろそろ大規模なリニューアルをしようかと考えていますので、お楽しみに!


2010年12月31日

お世話になりました

2010年も残り少しとなりました。

今年はいろいろと大変な年でした。
特に7月以降の下半期は精神的にも苦しい状況になって、
何とか持ちこたえて年越しを迎えられたといった感じでした。

来年、2011年こそはいいことがありますように...。

さて、年越しを前にサイト関連でちょっと手を加えました。

・温度計・湿度計の移設
 今まで温度計・湿度計の通風筒を家の雨樋に括り付けていましたが、
壁からの照り返しのを受けて日中の気温が高く出過ぎる傾向がありました。
そこで、古い物干し竿を利用して、壁から2mほど離れたところに移設しました。
通風筒移設.jpg
地面からの高さは約1.2m、地面は芝生で、すぐ横に木が立っているものの
まずまずの観測環境になったと思います。

・ライブカメラ公開中止
 視野の中央部に新たに電線が張られてしまったり、カメラの動作が不安定だったりと
解決すべき問題が多いので、公開を中止しました。
また気が向いたら新しいカメラを手に入れて、再開するかもしれません。

今夜は夜勤。つまり、仕事場で年越しとなります。
平地でも雪の予報が出ているので、忙しくなりそうです。
では、皆様よいお年を!

2010年12月 7日

Cygnus

今朝、家に帰ると怪しげな封書が届いていました。
差出人は(財)日本航空協会、職場とそっくりな名前です。
景品封筒.jpg

もしやと思って開けると、中にはこんな箱が!
景品外箱.jpg
第1回空港スタンプラリーのWチャンス賞の景品でした。

さっそく組み立ててみました。
政府専用機モデル.jpg
さすがに1/500スケールだと、747も手のひらサイズになってしまいますね...。

2010年12月 5日

タイトル返上...

昨日、東北新幹線の八戸~新青森間が開業。
これに伴い、8月に達成したばかりのJR全線乗車のタイトルを返上することになりました。

このタイトルは、来年3月に九州新幹線の博多~新八代間が開業したあと、
一日でまとめて奪還しようと思って思っています。

2010年11月15日

イリューシン

ちょっと遅くなりましたが、ご報告まで。
風邪ひいてしんどいので、写真アップのみでご勘弁くださいm(_ _)m

IL-76_1.jpg

IL-76_2.jpg

IL-76_3.jpg

IL-76_4.jpg

D-ALEY.jpg

2010年11月 7日

本秋合宿

ほんとに久しぶりに、天研の合宿に顔を出してきました。

合宿地の上村は秋も終わりが近づき、紅葉が見頃。
上村紅葉2010.jpg

そして天気に恵まれたため、満天の星空を二晩続けて堪能してきました。
一晩目は「ヘリポート」まで上がり写真撮影です。

文字通り雲一つない快晴だったので、「南極老人星」ことカノープスもばっちり。
(山の稜線のすぐ上に輝く明るい星です。写真上の明るい星はおおいぬ座シリウス)
おおいぬ座とカノープス.jpg

秋から冬にかけての天の川沿いの星々を、対角魚眼レンズでまとめて。
秋冬の天の川.jpg

二晩目は、宿泊地の大平保養センター前で観望メインに撮影をちょっと。

折しもハートレイ第2周期彗星が地球に接近して明るくなっていたので、
これをメインに撮影をしていました。

まずこちらは、11月6日未明に撮影したもの。
画面左下の青緑色の天体が彗星、右上の赤い天体はバラ星雲です。
ハートレイ彗星20101106.jpg

続いて翌日、11月7日未明に撮影したもの。
・・・周りの星との位置関係から、動いているのがお分かりでしょうか?
ハートレイ彗星20101107.jpg

しばらく部室にも顔を出していなかったので現役生の子たちの名前は
結局ほとんどわからずじまいでしたが、久しぶりに会うOB・OGさんと
ちょっとだけですがお話ができたりして楽しい週末でした。

そして、上村のきれいな星空は、もやもやとして停滞気味だった気分を
すっきりとさせてくれる、最高の薬だというのを改めて実感しました。

2010年10月23日

四号機

フジドリームエアラインズの4号機(JA04FJ)が、デモフライトで名古屋に飛来しました。
赤→水色→ピンクときて、今度は緑色です。

とりあえず写真も撮りましたが、部屋でタワーの交信を聞いていて、
とっさにベランダに出ての撮影だったので、もろに逆光です(^^;

FDA4号機.jpg

定期便就航まであと8日。寂しい話題の多い名古屋空港に
カラフルな機体で彩りを添えてくれるのを期待しています。

2010年10月18日

はやぶさ、凱旋

名古屋市科学館で行われている、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル特別展示を
見に行ってきました。

科学館には9時過ぎに到着したのですが、すでに入場待ちの長蛇の列が。
自分も9:45~10:00入場の整理券を入手して、列に加わって待ちます。

9時30分の開場とともに列はどんどん進み、20分ほどで展示室に入れました。
展示室内は撮影禁止なので、入口の立て看板を。

はやぶさ特別展示.jpg


帰還カプセルを見た印象ですが...いかにも手作りといった感じで洗練した美しさはありませんが、
逆に「はやぶさ」プロジェクトに関わった研究者や技術者の知恵や技、魂などが
ギュッと凝縮されているな~という感じを受けました。

カプセルの展示を見たあとは、はやぶさの打ち上げから帰還に至るまでの
ドキュメントムービーを鑑賞してから、会場を後にしました。

木星を撮ってみた。

夕方から天気が回復してきたので、久しぶりに望遠鏡(μ-180)を庭で組み立てて、
木星の観測をしてみました。

今回は眼視だけでなく、Webカメラを用いた撮影にも挑戦。
使ったカメラは200万画素C-MOSセンサのごく普通のものですが、
動画としてPCに取り込み、画像処理ソフト「Registax」でコンポジットしてみると、ご覧の通り。

Jupiter20101017.jpg


木星の縞模様のディテールが、面白いように浮かび上がってきました!!!
「星ナビ」10月号の記事を参考に見よう見まねで処理しただけなのに、この結果。

今までコンパクトデジカメで静止画を大量に撮り、半分手動で苦労しながら
コンポジットして得たものとは桁違いの画像が、あっという間にできてしまいました。

これは、カメラとアイピースとの光軸調整をもっとまじめにやったり、
コンポジットのパラメータをいじったりすれば、もっとすごい画像が取れるのかも...。
久しぶりに、星を見るのが楽しみになってきました。(^^)

2010年10月16日

もやもや

今日は休日だったけど、結局何もせずに終わってしまいました。

頭の中に漠然とした不安感が渦巻いていて、押しつぶされそうな感じ。
何か夢中になってすることがあれば一時的に忘れられそうなんだけど、
それをするだけの体力的・経済的な余裕もなく...。

こんなんなら、まだ夜勤でも早番でも構わないから仕事してた方が、
余計なこと考えなくていい分楽かも...。

2010年10月 9日

クリーニング

今日は思いのほかしっかりと雨が降ってしまいましたね。
自宅の総雨量は60mmを超えてますし、沿岸部では警報も出たぐらいで...。

そんな天気なうえに外出の予定もなかったので、
デジタル一眼レフのCCDセンサのクリーニングを決行。
(こういう湿度の高い日のほうが、ホコリが飛びにくくてカメラの掃除には好都合ですし)

この日のために用意しておいた、ニコンのクリーニングキットと無水エタノール。

クリーニングキット.jpg


初めに、レンズフィルターで何度かクリーニングの練習をしてから、
本番のCCDセンサのクリーニングに取りかかりました。

こちらがクリーニング前。無数のホコリが付着して、黒いシミのように写りこんでいます。

クリーニング前.jpg


三度ほどクリーニングをしたあと。ホコリはほとんど取れて、すっかりきれいになりました。

クリーニング後.jpg


これでしばらくは、ホコリに悩まされずクリアな画像を撮ることができそうです。




2010年10月 8日

再び神降臨!

特に予定も何もない休日。
ふと掃除の神様が降り立ったので、勢いに任せて部屋の大掃除をしてしまいました。

・・・が、勢い余ってサーバーの電源まで落としてしまったようで・・・。(・_・;

13時過ぎから18時ごろまで、アクセスできない状態となってしまいました。
ご迷惑おかけしてすみませんでしたm(_ _)m

2010年10月 6日

ヘキサゴンの特番で...

噂には聞いていましたが、今日の特番で、八重山の黒島が出てきましたね。

あの、きれいな海と牧歌的な景色を見ていると、今すぐにでも行きたくなります。
出発までまだ2週間ちょっとあるんですが、我慢できるかな...。

幸せな旋回

J-AIRのエンブラエル170の7号機、「COP-10エコ・ハッピーターン号」を、
ようやく名古屋空港で捉えることができました。

E170ハッピーターン1.jpg
E170ハッピーターン2.jpg

E170ハッピーターン3.jpg
E170ハッピーターン4.jpg

今月末から路線撤退が本格化し、いよいよ苦境に立たされる名古屋空港ですが、
「ハッピーターン」の名前通り、いつか幸せ(=定期便)がターンして
戻ってきてくれるのを願うばかりです。





2010年10月 5日

合格通知書

今月から、また大学に通うことになりました。

合格通知書.jpg


・・・といっても、通信制大学で聴講生という扱いなので、
普段の仕事や生活の合間に自宅で勉強を行うという形ですが。

目的は、博物館学芸員の資格取得。
これから1年かけて、必要な単位を揃えていく予定です。


2010年10月 4日

大阪と名古屋ではしご酒

新幹線で急いで名古屋に戻ってきたのは、のあさん、piyoさんと一緒に飲むため。

のあさんとは5月に波照間のNamiで知り合っているのですが、
piyoさんとはこの時が初対面。

でも、自分と同じく黒島に何度も通っているということもあって、
すぐに打ち解けて楽しく飲んだり話したりすることができました。

沖縄の島での話から恋の話まで、いろんな話題が次々と、
場所をカフェに移しても続きました。

そうこうしているうちにのあさんの終電の時間が近づいたので、お開きに。

結果的に大阪から名古屋へと飲み歩くことになって、体力的にはハードでしたが、
とても楽しい一日でした。(^o^)

2010年10月 2日

まぐろBBQ

今年もやってきました、まぐろBBQ in りんくうマーブルビーチ!
マグロを一匹まるまる解体して、食べ尽くしてしまおうというイベントです。

今回いただくのはこのキハダマグロ。体長は1m以上あります。

マグロ解体前1.jpg


無駄に望遠レンズを使ってアップで撮ってみました。(^^;

マグロ解体前2.jpg


頭を切り落とすところから解体作業が始まります。
「とったど~!!」と頭を掲げる幹事のかめちゃん。

とったどー!.jpg


魚屋の大将は、鮮やかな包丁さばきでどんどんと解体していき・・・、

マグロ解体中.jpg


大量の刺身やたたきの出来上がり。

マグロ刺身.jpg


マグロたたき.jpg


途中、かめちゃんから振舞われたのが「はやぶさ迎え酒」。
小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還を記念して造られた日本酒です。

はやぶさ迎え酒.jpg


飲んで食べてと楽しかったのですが、自分は次の用事があったので、
午後4時ごろに一足早く撤収。南海、地下鉄、新幹線と乗り継いで名古屋に向かいました。


P.S. 幹事のかめちゃん、ありがとう&お疲れ様でした。

関空スカイビュー

セントレアでの撮影が済んだあと、かめちゃんの車に同乗して大阪・泉佐野へ。
泉佐野駅前のビジネスホテルで夜を明かしたあと、
翌朝、再びかめちゃんの車で飛行機撮影です。
今度の撮影地は、関西空港展望ホール「スカイビュー」。

スカイビュー.jpg


この日の目当ては、チャーター便で飛来するANAのB747-400です。
ところが、まぐろBBQ(詳細は次の日記にて)の場所取りに時間をとられている間に
降りてきてしまい、展望デッキに着くころに目の前をタキシングしていくというぎりぎりの
タイミングでした。

ANA_B744-1.jpg


このあと、かめちゃんはBBQの準備のためすぐに戻りましたが、
自分は開催時間ぎりぎりまで、デッキで粘って撮影を継続。

名古屋では見られない珍しい飛行機ばかりで、息をつく間もありません。

エバーMD-11F.jpg


エールフランスB777.jpg


アリタリアB777.jpg


上海航空MD-11F.jpg


KLM_B777.jpg


ANAフライパンダ.jpg


ルフトハンザA340-600.jpg


最後にANAのジャンボの離陸を撮ってから撤収し、
シャトルバスでBBQ会場へ向かいました。

ANA_B744-2.jpg

2010年10月 1日

タダでは転ばない!

伊勢を後にして向かったのは、セントレア・中部国際空港。

午前中にアントノフ124・ルスラーン、午後にはアントノフ225・ムリーヤと、
旧ソ連の巨大輸送機が相次いで飛来するとの情報があったからです。


で、結果から申し上げると...、どちらも現れず、空振りということになってしまいました。

でも! それ以外にも収穫がいろいろあったので、決して無駄足ではなかったです。

まず、朝の那覇便で飛んで行ったANAのモヒカンジェット。

ANAモヒカンジェット.jpg


北海道から本州へ活躍の場を移した、ANAのQ300。
やっぱり、ダッシュエイトはこのくらいのサイズの方が可愛くていいですね。

ANA_Q300.jpg


ベトナム航空のA321。白いお鼻(レドーム)が目立つ機体でした。

ベトナムA321.jpg


お昼過ぎの新千歳便で飛来したJALのA300-600R。
開港直後のわずかな時期に福岡便で来ていたぐらいなので、意外とレアな機種です。

JAL_A300-600R.jpg


JALのホノルル便、B747-400。定期便でJALの国際線ジャンボ機がセントレアに来るのは
この日が最後でした。

JAL_B744.jpg


夕日に輝くANAのゴールドジェット。

ANAゴールドジェット.jpg


最後は薄暮の中、相次いで降りてきたエバーグリーンとデルタのジャンボジェット。

エバーグリーンB747F.jpg


デルタB744.jpg


特にデルタが降りてくる頃にはかなり暗くて、感度を上げて流し撮りをしても
ぴたりと止めて写すのがかなり難しいくらいでした。

2010年9月29日

帰りは青組!

すっかり毎年恒例となった、秋の八重山・黒島への旅。

行き(10/24)の航空券はJTAの石垣直行便をスーパー先得で早々と押さえたのですが、
帰り(10/27)の航空券をどうしようか悩んでいました。

帰りもJTAの直行便(石垣15:00発)にすれば一番安いのですが、
黒島からの船が石垣島に着くのが14:05で、タクシーで空港まで飛ばさないと間に合いません。

JTA+JALの那覇乗継なら時間的な余裕ができるのですが、7000円以上高くなります。

困っていたたところでANAで探してみると、石垣17:05発の最終接続便の乗継旅割が
意外に安くて、直行便の先得運賃よりも2500円高いだけで済むことが判明。

というわけで、石垣からの帰りは久しぶりに(というか今年初めて)、
ANA便に搭乗することになりました。
4月から普通席のサービスが簡素化されていますが、
一体どんな感じなのか試してみようと思ってます。

2010年9月26日

小牧航空祭2010

自宅最寄りの、航空自衛隊小牧基地の航空祭を見に行ってきました。

午前中は基地内のエプロンに行き、まずKC-767の機内公開の列に並びます。

KC-767機内公開.jpg


その間、上空ではKC-767とC-130の輸送機部隊の飛行展示が進行中です。

輸送機飛行展示.jpg


機内は人員輸送モードになっていて、座席がずらりと設置されていました。
(今年はなぜか機内撮影禁止だったので、昨年の写真を使い回します)

KC-767機内.jpg


続いて、シャトルバスに乗って基地のはずれにある、広報資料館と掩体壕・高射砲台跡を見学。

掩体壕1.jpg


掩体壕・高射砲台跡は太平洋戦争中に造られたもの。
このように飛行機を格納して、空爆から守るのに使われていたそうです。

掩体壕2.jpg


午後は、名古屋空港旧国内線ターミナルの展望デッキへ。
愛知県側のありがたい配慮のおかげで、特等席から飛行展示を見ることができます。
着いた頃にはすでに救難飛行展示が始まっていましたが、こちらの写真は省略。

続いて、KC-767・F-2・F-15・T-4による異機種飛行展示です。
KC-767が離陸し、上空で旋回待機中の残り3機と合流。
それにしても、この上昇角度、旅客機ではありえない気が...。

KC-767離陸.jpg


1回目の航過飛行は、KC-767のすぐ後ろにF-2とF-15がぴったりとついて、
空中給油を行っているような隊形でした。給油ブームが伸びていなかったのが残念。

給油機飛行展示.jpg


続いて、F-2・F-15・T-4の3機が編隊で上空を航過。

戦闘機編隊飛行.jpg


左ターンで1機ずつに別れて再び滑走路上空へ。F-15は翼を振ってくれました。

F-15航過.jpg


最後にKC-767の機動飛行。思いっきりバンクをとって急旋回を見せてくれます。

KC-767急旋回1.jpg


翼端からは雲もひいていました。

KC-767急旋回2.jpg


これにて飛行展示は終了。

16時過ぎまで粘って外来機の帰投を見送ったのですが、圧巻だったのはF-2の離陸。
アフターバーナーを使ったハイレートクライムで、あっという間に雲の中に消えて行ってしまいました。

F-2ハイレート.jpg


今年は残念ながらブルーインパルスは地上展示にも来ていませんでしたが、
来年こそはアクロバット飛行を見せてもらいたいですね。

2010年9月25日

ラストフロー

ジャンボ海水プールは明日(26日)が最終営業日。
ただ、明日は小牧航空祭を見に行く予定なので、
今シーズンのフローライダーは今日が最後です。
週末だけあって常連さんがたくさん集まってきたので、他のスライダーはガラガラなのに
ここだけ30分前後の待ち時間があるといった状態でした。

フローライダー.JPG


こんな感じで波にもまれているとあっという間に時間が過ぎてしまうもので、
ついに今年最後の自分の番に。試しに動画も撮ってみました。

今シーズンは何度となく通ったおかげでかなり上達し、ボード上に片膝をつくポジションでも
ある程度コントロールができるようになりました。
来シーズンは、スピンなどの技をマスターするのが課題ですね。
上手な人の動画を見ながら、オフシーズンのうちから研究したいと思います。

2010年9月24日

そらナビ最終回

名古屋ローカル時代から5年半、全国区に移って1年半。
ついに、「そらナビ」が最終回を迎えてしまいました。

やはり、広~い日本全国を対象にすると詳しく天気に切り込むのが難しかったのと、
平日の昼下がりという放送時間帯の悪さが、災いしてしまったのでしょうね...。

うちの職場としても大きな仕事が一つ減ってしまったわけで、
そういう意味でも痛手だったりします。

また、名古屋ローカルでも特番でもいいので、いつか復活してくれるのを楽しみにしています。

2010年9月23日

名二環

今年度末までに開通する名古屋南JCT~高針JCTと合わせて、
東名阪の高針JCT・名古屋IC~名古屋西JCTも
「名古屋第二環状自動車道(略称:名二環)」に名前が変更されるそうです。

http://www.c-nexco.co.jp/info/others/others_display.php?id=1807

まぁ確かに、今でも本郷や上社あたりでは誤乗防止のためにわざわざ
ひがし名阪とか名阪とか書かれてるぐらいですから、
名前を変えた方がいいのはわかるのですが、もうちょっとましなのはなかったのかな・・・?

2010年9月22日

中秋の名月

今年は無理かな・・・と思っていたのですが、
雨が降り出す前に少しだけ雲の隙間から顔を出してくれました。

中秋の名月1.jpg


中秋の名月2.jpg


この雨を境に、秋の涼しい空気が流れ込んできます。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。

2010年9月21日

鈴鹿バルーンフェスティバル2010

この3連休、鈴鹿バルーンフェスティバル2010にクルーとして参加してきました。

鈴鹿の気球群.jpg


お世話になった「Team Kailas」の気球は、普段は青い「Sirius」ですが、
今回は世界選手権に向けてすでにハンガリーに向けて輸送済ということで、
今年はグランプリに参加していないチームのパイロット、池田さんが所有する
「レモン」という黄色い気球で飛ぶことになりました。

レモン.jpg


パイロットの宮田さんにとっては乗り慣れていない気球ということもあってか、
ターゲットにうまく寄せることができず、総合成績は17位でした...。

レモン立ち上げ.jpg


自分の役割は、パイバルを用いた風の計測と、
他の気球や雲などの動きから風の変化を予想することでした。
ただ、サーマルなどのスケールの小さな現象については
普段の仕事では扱うことがほとんどないので、さっぱりわからないといった状態でした。
もう少し経験を積んで、的確な予測ができるようにしたいですね...。

2010年9月15日

扬子江快运

セントレアに初飛来となる、揚子江快運航空の撮影に行ってきました。

B737フレイターを見るのは、実はこれが初めてだったりします。

揚子江快運1.jpg


初便恒例の放水アーチくぐりもありましたが、貨物スポットでやってたので、
手持ちのレンズではこれ以上大きく撮ることは不可能でした。

揚子江快運2.jpg


ちなみに、こちらは済州航空のB737なのですが、よく似ている...。

済州20100915.jpg


同一機種な上に色合いや塗り分けがそっくりなので、遠目で見ると区別がつきにくいです。

揚子江×済州.jpg

2010年9月 9日

ファイナルアプローチ

名古屋空港の名機百選&展望デッキ特別公開にまた行ってきました。

今回の目的は、フライトシミュレータ挑戦です。
9月の平日の昼下がりということで、待ち時間全くなし。
というか、係の人が暇を持て余しています。(^^;

なので、さっそく挑戦です。

シミュレータはこちらの日記でも軽く紹介しましたが、正面3枚、側面1枚ずつの5枚の
液晶ディスプレイに、操縦桿、ラダーペダル、スロットルなどフル装備。
さらに、操縦桿の操作に合わせて椅子ごとすべてが傾くというかなり本格的なものです。

操縦席に座ったところで、係の人から説明。その最初の一言が、

「かなり焼けてますので、飛行機のことも相当詳しいと思われますが・・・」

・・・意味わからないんですけど。(^^;;;

それはおいといて、機材はボーイング737で、名古屋空港ランウェイ34への着陸を行うこと、
それぞれの装置の簡単な説明を受けて、いざスタートです。

・・・が、思った以上に難しいです。
スロットルとフラップ、ギアの操作を係の人にお任せした上に、
空いてるのをいいことに3回試してみましたが、結局滑走路にタッチダウンすることは
できませんでした。orz

スタート時点ですでに滑走路にアラインしているはずなのに、そこから操縦桿をいじって
調整しようとするとかえって収拾がつかなくなる感じです。

とりあえず、家のフライトシミュレータで操縦の基本をおさらいしてから、
もう一度チャレンジしてみるつもりです。

2010年9月 1日

GOOD LUCK!!

今週から、CBCでドラマ「GOOD LUCK!!」の再放送をやっています。

このドラマのおかげで、柴咲コウといえば目に涙ためて口をへの字にした表情が
真っ先に浮かぶようになってしまった、というのはおいといて・・・、

随所に出てくる飛行機の映像がすごく懐かしいです。
コブの短い747クラシックとか、鶴丸塗装のDC-10とか、レインボーカラーのA300とか...。
今と比べるとバリエーションが多くて見てる方としては楽しいですね。

そういえば、このドラマが本放送された2003年初頭、
モデルとなったANAの経営状態はかなり苦しかった気がします。
同時多発テロで落ち込んだ需要が回復しないうちにSARSに追い討ちをかけられ、
さらに効率の悪い747クラシックを大量に抱えるという、どん底に近い状態。

需要減の原因こそ違えど、今のJALと似たような状態だったような。
そこからANAは見事に立ち直って今に至るわけですから、JALにもできるはずです。
どういうわけか、昨日出された再建計画案に対しては
悲観的な報道が多いのですが、何とか頑張ってほしいです。

2010年8月31日

科学館ファイナル

名古屋市科学館がリニューアル工事に伴い、今日限りで一時閉館となります。
そして、48年前の開館当初から使われているプラネタリウムも今日で最後、
ということで、その最終上映を見に行ってきました。

科学館全景.jpg

科学館に着いたのは11時20分頃ですが、建物の外にまで長蛇の列。

科学館入口.jpg

この時点で売り出していたのは、13時からと16時からの一般向け上映と、
14時30分からの子供向け上映の合わせて3回分。

子供向け上映の空席には余裕がありましたが、一般向けはすでに残席の少ない状態でした。
15分ぐらいたったところで13時の回が満席となり、16時の回もどんどんと席が埋まって
いきましたが...、残席7のところで何とか買えました! ほんとに紙一重でした。(^^;

この時点で開演まで4時間以上あるので、特別展の昆虫展示や一般展示、
サイエンスショーや最終日記念のコンサートなどを見たりして時間を潰していました。

そして15時半過ぎからいよいよドーム内に入場開始。
中に入ると、1962年製のカールツァイス4型プラネタリウムがどーんと鎮座しています。

プラネタリウム投影機1.jpg

16時にいよいよ上映開始。科学館館長さんのあいさつのあと、
学芸員さんによる星空解説が始まりました。

今回のテーマは「プラネタリウムのすべて」。
星空の解説を少しずつ交えながらも、メインはプラネタリウムの持つ機能を余すことなく
見せるというものでした。

これがもう、高校・大学の時にプラネタリウム作りに夢中になってた自分にとっては
ツボにはまりまくり。特に惑星投影機のメカニズムが、現実の惑星の運動を忠実に
再現したものであったのには驚きでした。

いつも見る星座絵のほかにもオーロラや流星雨など、次から次へとギミックが動いて
飽きることがありません。

このままずっと見ていたいと思っていたのですが、その願いもむなしく上映時間は終了。
そして、場内からは割れんばかりの拍手が鳴り響きました。
そのあとは、投影機を囲んでの撮影会となりました。

「機能美」という言葉がぴったりとあてはまるような、無駄のない作り。
とても50年近く前のものとは思えません。

プラネタリウム投影機2.jpg

こちらはコンソール(操作席)。たくさんのスイッチが並んでいますが、
それについているラベルはすべてドイツ語でした。さすがカールツァイスですね。

プラネタリウム操作席.jpg

高校のころから何度も見に行ったこのプラネタリウムとお別れとなるのは寂しいですが、
そんな中でもほっとするようなお話を二つ聞きました。

まず、新しいプラネタリウムで使われる装置(カールツァイス9型)は今よりも大幅に
パワーアップするそうですが、相変わらず学芸員さんの生解説が行われるそうです。

もう一つは、旧プラネタリウムの装置(カールツァイス4型)も、壊されることなく
新館で動態展示される予定だそうです。

これでますます、リニューアル後にもう一度足を運びたくなってきました。

2010年8月27日

グーフィー

今日、フローライダーをやっていて、やっぱり自分の利き足は左なんだと痛感しました。

それは、ボード上に片膝をついて乗る時。大半の人は、左足を前に出すスタンスを
取るのですが、自分の場合、それがどうにもしっくりときません。
左足を前に出そうとするだけでバランスが崩れてしまう有様。
ところが、逆に右足を前に出すと、難なく乗ることができます。

スノーボード用語では、左足を前に出す(=利き足は右)のをレギュラースタンスと
呼ぶのに対して、右足を前に出す(=利き足は左)のをグーフィースタンスと呼びます。

まさに、自分はその「グーフィー」だったわけです。
思い返してみると、サッカーでボールを蹴るのはいつも左足だったので、
利き足が左だというのは間違いなさそうです。

ところが、語源になったスノーボードでは、自分はレギュラースタンスでしか
滑ったことがありません。というのも、レンタルのボードはレギュラー用しかなかったので・・・。

ちなみに、足以外にも目も左利きです。
これは視力の問題もあると思いますが(右が1.2で左が1.5と大きく違う)、
望遠鏡もカメラのファインダーも、無意識に左目で覗くようになっています。
おかげで、カメラを構えると右手の親指が鼻に当たって邪魔くさいです。(^^;
でも、なかなか直せないんですよね・・・。

2010年8月26日

ジレンマ

近年、太陽風(太陽から流れ出るプラズマ)に異常がみられる。

太陽の活動が弱い時、太陽風は太陽の赤道付近を除いて風速が強い状態となる。
ところが、数年前から赤道付近も含めて全体的に風速が強くなっている。
それとタイミングを合わせるように、太陽の黒点数は2007年の極小期が過ぎても、
異常に少ない状態が続いている。
これは、太陽活動が弱い状態が長期化する、つまり地球が寒冷化する兆候ではないか?
という説を唱える研究者もいる。

一方で、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の増加による地球温暖化が懸念され、
世界中でそれに対する取り組みが行われている。

では、どちらが正しいのかというと、実はよくわかっていないというのが現状である。
CO2が温暖化の主原因であるというのも仮説の一つでしかない。
将来的に、温暖化の原因が全く別のものであり、その結果としてCO2が増えていた、
という今の仮説とは逆の研究結果が出る可能性も十分にある。

それだけ、地球の環境は複雑なメカニズムの上に成り立っているということができる。

それなら現在行われているCO2排出削減の取り組みは無駄なのか?
といえば、必ずしもそうではない。
CO2の最大の排出源である化石燃料の埋蔵量には限りがあり、
その消費を削減するという意味では非常に有意義である。
ただ、排出権取引と称して、CO2を国同士の勢力争いや金儲けの道具に使うのは
果たして意味があるのか、と個人的には思ってしまう。

今一番大事なのは、太陽活動に何らかの異常が起きているこの時期に、
地球の環境変化を正確に観測し、それを分析することで、
地球環境のメカニズムを解明する大きな手掛かりにすることではないだろうか。


・・・という内容の話を、今朝の岐阜放送の天気予報のコーナーでしました。

このお話、今月7日に東大の木曽観測所に行った際、太陽風の研究をされている先生が
行った講演と、その質疑応答の内容をもとに作ってみたものです。

この講演で印象的だったのは、「本来、自由な議論が許されるはずの学術界でも、
地球温暖化に関しては、それに反する話題を出しにくい風潮ができつつある」
と、いったジレンマを冗談交じりに話していたことです。

こういう風潮、気象予報士として天気に関わる仕事をしていると、
嫌でも感じさせられます。

例えば、テレビ番組で近年集中豪雨の災害が多発していることを取り上げると、
必ず誰かが「これはやっぱり地球温暖化が原因なのですかね?」などと
話題をそちらの方向へ振り始めます。

こんなシーンを見るたび、「そんな単純な話じゃないだろう」とか
「個々の気象現象と地球環境の変動には直接の因果はないのに」と辟易してしまいます。
おそらく、それに答えている気象や防災の専門家らしき人も、
同じような気持ちで適当に同調しているだけではないかとすら思えてきます。

なんか、「環境」とか「温暖化」とかいう言葉を持ち出せば何をやっても許される的な
雰囲気を感じてしまうんですね。(特にマスメディア関係は・・・)

そういう風潮に乗ってしまえば楽なのかもしれないけど、
地球惑星科学科、しかも地球環境のシステム的な研究をしている講座出身の自分としては、
そんな安易なことはしたくない、という気持ちになってしまいます。

幸い、自分には「天気」という切り口を通して、公共の電波に自分の主張を
ある程度自由に発信する場が与えられています。
今日はまだジャブ程度の軽い内容だったけど、また機会があれば、
自然な形でもっと切り込んだ話をしてみたいな、とは思っています。



2010年8月23日

JR全線乗車!

本日、JR越美北線・九頭竜湖駅にて、JR全線乗車を達成しました!!

まず、普通列車乗り継ぎでお昼前に福井駅へ。
(中央線で乗ってた列車で急病人が発生した関係で東海道線の特別快速に乗り継げず、
米原→敦賀をしらさぎ3号でワープしたりしましたが)

越美北線に乗る前に、腹ごしらえに越前そばを食べます。越前そば.jpg

12時49分、九頭竜湖行き普通列車は定刻通り福井駅を出発。
席はほとんど埋まり、乗り鉄っぽい人もちらほらと見受けられます。
それにしても、冷房の効きが悪く、座っているだけでも汗がジワリと滲んできます...。

越前大野を過ぎてしばらくすると山が迫ってきます。最後の二駅、
勝原~越前下山~九頭竜湖感はほとんどがトンネルの中。

そして14時15分、九頭竜湖駅に到着。これで、JR全線乗車となりました。
九頭竜湖駅1.jpg
到着証明書がもらえたので、一緒に記念撮影。
九頭竜湖駅2.jpg
折り返し時間が18分しかないので、写真を撮ったりしてるとあっという間に
帰りの列車の出発時刻になってしまいました。

そのまま帰っても面白くないので、越前大野駅で途中下車。
次の列車までの約2時間を使い、越前大野城まで散策に行ってきました。
越前大野城1.jpg
途中で通った七間通り。朝市の開かれる、越前大野のメインストリートです。
七間通り.jpg
天守閣からの眺め。盆地に広がる城下町が一望できました。
越前大野城2.jpg

福井駅に戻った頃にはすでに夕暮れ。
福井夕暮れ.jpg
夕食に名物のソースカツ丼を食べて、行きと同じように普通列車乗り継ぎで帰ってきました。



さて、JR完乗のタイトルですが、約4か月後の東北新幹線・新青森開業で再び返上と
なってしまいます。さらに来年3月には九州新幹線の全通も控えています。
というわけで、来年春にまた、タイトル奪還の旅に出る必要がありそうです...。

最後におまけ。JR各社ごとの全線乗車日・路線・駅をまとめてみました。

・JR北海道 : 2004年8月10日 江差線 江差駅 (写真は駅付近からの眺め)
江差駅.jpg

・JR東日本 : 2006年8月15日 青梅線 奥多摩駅
奥多摩駅.jpg

・JR東海 : 2006年10月8日 名松線 伊勢奥津駅
伊勢奥津駅.jpg

・JR西日本 : 2010年8月23日 越美北線 九頭竜湖駅
九頭竜湖駅3.jpg

・JR四国 : 2006年9月10日 牟岐線 海部駅
海部駅.jpg

・JR九州 : 2004年12月5日 吉都線 吉松駅 (写真は肥薩線・嘉例川駅)
嘉例川駅.jpg

こうしてみると、四国と九州以外は行き止まりの終着駅になっていますね。
次のタイトル奪還の時も、(暫定ながら)終着駅になる新青森駅にしようと思っています。

2010年8月17日

再会!世界の名機たち

今月初めから、県営名古屋空港3階の「航空宇宙館」跡地で行われている、
「日本の名機百選」模型の特別公開に行ってきました。

http://www.pref.aichi.jp/0000034006.html

こちらが展示会場。航空宇宙館当時はここに零戦をはじめとした飛行機の実機が展示されていて、
名機百選は別の部屋に展示されていた記憶があります。

名機百選1.jpg

今年は日本の空で飛行機が飛んでからちょうど100年。その当時の複葉機から、
最新のジェット機に至るまで、精密な模型がずらりと並んでいます。

ちなみに百機目はなぜかANAのB767-300(JA8258)。当時の最新鋭機で、
日本も開発に加わったから...ということでしょうか?

名機百選2.jpg

特別企画として、本格的なフライトシミュレータで名古屋空港の着陸体験というイベントも。
こちらも今度暇なときに挑戦してみたいと思っています。

フライトシミュレータ.jpg

そしてもう一つの目玉が、展望デッキの特別公開です。
青いコーンで区切られたごく一部のエリアのみ立ち入り可能ですが、
十分に開放感があり撮影も楽しめました。

展望デッキ1.jpg

振り返ると、国際空港時代からそのままの「NAGOYA」の電光表示が。
この写真からわかるように、展示室内部からも離着陸する飛行機がよく見えます。

展望デッキ2.jpg

ちなみに今日、展望デッキで撮影した飛行機は、空自のKC-767とYS-11、
J-AIRのCRJとE170、その他小型機とヘリコプターなどなど。
特別塗装機などもおらず、特に珍しいものはいませんでした...。

展望デッキ3.jpg

展望デッキ4.jpg


2010年8月16日

御岳登山

一昨年、去年と悪天候に泣かされ続けた御岳登山。
今年も直前まで不安定な天気が続いて開催が危ぶまれましたが、
前日夕方からようやく夏らしい天気が戻り始めたので、ついに決行しました!

16日午前2時、マイミクさん2人とともに王滝村の田の原登山口から入山。
(注:登山口の写真は下山後撮ったものです)

御岳登山1.jpg

この時点では空は快晴で、御岳山の三体もシルエットで確認できるほどでした。
時々足を止め、ヘッドライトを消して空を見上げると、満天の星空。
流れ星もたくさん見ることができました。

しかし、時間が経つにつれて山頂付近にガスがかかり始めて、
9合目あたりからは霧の中を歩くことになりました。

御岳登山2.jpg

そして、王滝頂上付近から3067mの剣ヶ峰頂上までのお鉢回りルートは、
霧と強風の中、寒さに耐えながら歩くという厳しい山登りになりました。

そして、6時20分ごろ、剣ヶ峰頂上に到着。
標準で所要3時間のところを、ゆっくり休みながら4時間以上かけて上ったので、
バテることもなく体力的には問題なく登れました。

御岳登山3.jpg御岳登山4.jpg
・・・しかし、山頂についても辺りは濃霧と強風の真っただ中。
本来はここで朝食を食べるつもりでしたが、奥社にお参りしただけですぐに下山開始。
9合目の避難小屋まで戻って、遅めの朝食となりました。

下りも比較的ゆっくりとしたペースで、田の原まで戻ってきたのは9時30分過ぎでした。
ただ、そのペースでも足への負担は相当なもので、当日夜は膝の関節痛、
翌日はふくらはぎの筋肉痛に悩まされる羽目になりました...。

最後に、登山中の気温変化をグラフにしてみました。

御岳気温グラフ.png

登りは、建物内での休憩中を除いて、標高が上がるにつれて気温が下がっています。
そして、剣ヶ峰頂上で記録した最低気温は10.7℃。
下りは、標高の低下に加えて日射による昇温も加わったので、
登りよりも気温の変化が大きくなっていますね。

2010年8月13日

NCA タッチアンドゴー

日本貨物航空(NCA)のジャンボ機のタッチアンドゴー訓練を見にセントレアへ。

訓練機は6号機、シップネームは「NCA Antares(アンタレス)」でした。

NCAタッチアンドゴー1.jpg

あとで調べてみたところ、NCAは所有している飛行機のほとんどに
天文にちなんだ名前が付けているようです。

訓練開始時は風がわずかに北寄りだったので、ランウェイ36でスタートしました。

ランウェイ36の場合、タッチダウンを撮るときには完全に逆光になってしまうのですが、
幸いにも薄雲が広がって日射が弱かったので、あまり気になりませんでした。

NCAタッチアンドゴー2.jpg

そのうち風が南寄りに変わりますが、ランウェイ36のまま訓練は続行。
定期便が途切れたタイミングで、ようやくランウェイ18にチェンジしました。

この日はまだパイロットが不慣れだったのか、ゴーアラウンド(着陸やり直し)や
ローパス(滑走路上の低空を通過すること)の割合が異様に高かったです。
きちんとノーズギアまでタッチしたのは、見ていた限りでは全体の2割ぐらいでした。

NCAタッチアンドゴー3.jpg

訓練終盤には、ローリング中のデルタ航空機と、
ベースターン中のNCA機とのジャンボ機同士の顔合わせも。

NCAタッチアンドゴー4.jpg

約2時間、迫力ある訓練を楽しめましたが、半端なく蒸し暑かったです。
薄曇りとはいえ日差しは強く、首回りや腕が結構焼けてしまいました...。

2010年8月11日

頭打ち?

昨日あたりからmixiのサーバーが不調なようで...。
こんな時でも記事が書けるのが、自宅サーバーを立ち上げたメリットですね。(^^)

さて、今日もナガシマへ行ってフローライダーをやってきました。
気が付けばもう今シーズン5回目です。(^^;

今日はスピンにつなげられるようなシャープなターンを課題にしていたのですが...、
ちょっとブランクがあったせいもあって、午前中はダメダメ。
バランスが思うようにとれずすぐに撃沈していました。

午後になってまともに乗れるようになりましたが、前回と同じレベルに戻すのがやっとでした。
相変わらずドロップニー(ボード上に片膝をつくスタイル)でなかなか安定しません。
ここで頭打ちかな...と思いつつ、家に帰ってからフローの常連さんのブログを見ていたら、
ヒントとなる記事を発見!!

http://flowrider.jp/blog/shibayama/index.php?e=160

これを参考に次回頑張ってみようと思ってます。

2010年8月 9日

なんくるないさ。

一連の出来事を通じて、自分がなぜ沖縄に通い詰めるようになったのか、
わかってきました。

なんくるないさ、やってみれ。

「何とかなるから、やってみよう」という意味の沖縄言葉(うちなーぐち)です。
日ごろ、何かと不足しがちになる、この前向きな気持ちを無意識に求めて、
補充するために沖縄に足が向くようになったのです。

きれいな海や手つかずの自然、おいしい料理などの揃った「南国の楽園」は、
国内・海外を問わず、いくらでもあります。
実際、そのうちの何か所かは行ったことがありますが、やはり何か物足りない。

その足りないのが、前向きな気持ちにさせてくれる雰囲気です。

沖縄に頻繁に通うようになって、その文化や歴史なども少しずつ学んできました。
明・清と薩摩藩の二重支配や沖縄戦、戦後の米軍基地との共存など、
沖縄は近世以降大きな外圧に翻弄され続けてきました。

そういった苦難の歴史の中で、沖縄の人々に、あれこれ考えても仕方ないから、
とにかくやってみようという心が生まれたのかなと、考えさせられます。
どこか投げやりに聞こえる語り口も、その表れじゃないかと・・・。


今回、立て続けに苦しいことが起きて、ひどく落ち込んでしまいました。
「なんくるないさ」という気持ちも、すっかり萎えてしまっていました。

それを救ってくれたのは、ある大切な友人でした。
一通り話をていねいに聞いてくれて、そして最後にかけてくれたのが、

「何とかなると思うから、とにかく動いてみようよ。元気出して!」

という意味の言葉でした。

その人はいつも明るい笑顔を振りまいていて、動揺したり、
つらい表情をしているところをほとんど見たことがありません。
「どうして?」と聞いてみたら、「悩んでも仕方ないから、次どうするかを考えてる」
とのこと。

・・・この人には敵わないな、そして自分にとって一番大切な人だなと、思いました。
自分に欠けている、強く意識しないとできないことを、平然とやってのけているのだから。


こんなにも早く立ち直って、今こうして日記を書けているのは、
紛れもなく彼女のおかげです。感謝してもしきれません。
いつか、何らかの形で恩返しできればいいなと思っています。

ほんとうに、ありがとう。


2010年7月22日

40℃オーバー!

14時22分、自宅の温度計で、ついに40℃以上を記録しました!!
昨年の夏は比較的涼しかったので、観測史上最高になったのは言うまでもありません。

朝から雲一つない晴天だったうえに、西よりの風でフェーン現象が発生したためと思われます。
湿度は30%前後と空気自体は乾いていますが、これだけ気温が高いと爽快感はゼロですね。

明日も同じくらいの高温が予想されますので、体にはどうぞお気を付けください。

2010年7月20日

フローライダー

今日、ナガシマリゾートのジャンボ海水プールへ行ってきました。
たくさんのプールとウォータースライダーがあって一日いても飽きないところなのですが、
その中の一つ、フローライダーにすっかりはまりこんでしまいました。

ナガシマリゾートのサイトを見てもよくわからないと思うので改めて説明すると・・・

すり鉢状に中央がくぼんだプールの前方から大量の水(フロー)が噴き出して、
後方の斜面を駆け上がるように流れています。
この中にボディーボードに乗って滑り込み、うまくバランスを取れば、
後方の斜面部分で水流から受ける抵抗と重力が釣り合って、
ボードを自在に操って遊ぶことができる...というアトラクションです。

で、このバランスを取るのが口で言うほど簡単でなく、
自分も最初のうちは水流に負けて後ろに飛ばされてばかり。

ところが、5回目ぐらいでコツがつかめて、ボード上に腹這いのままですが
なんとか斜面上に居続けることができるようになりました。(^o^)

こうなってくるとモチベーションは急上昇。ほかのスライダーとかには目もくれず、
夕方までフローライダーで遊びまくっていました。
おかげで、腹這い状態でのスラロームと、ボード上に片膝をついて立つくらいまで
できるようになりました。

なんでここまではまったのかというと、コントロールの基本に、
スキーやスノーボードに通じるところがあるからです。
もちろん個々の動作は全く違うけど、重心や目線の置き方、エッジの使い方など、
何となく似ているな~と個人的には感じました。

ちなみに、平日にもかかわらず上級者というか常連らしき方もたくさんいて、
スピンなど鮮やかな技を軽々と決めていました。
あのレベルに到達するまでは相当経験を積まないといけないとわかるけど、
もっと練習して少しでも近づけるといいな...。

さてこの夏、あと何回ナガシマに通うことになるのでしょうか・・・?(^^;

2010年7月17日

モヒカンジェット

7月17日、セントレアにANAの特別塗装機「モヒカンジェット」が飛来するとのことで、
撮影に行ってきました。

モヒカンジェットは那覇からの302便として、ほぼ定刻に到着。
それにしても、バックの海の色がすごいことになってる...。

モヒカンジェット1.jpg

小学校のころまでは、このカラーリングの飛行機が当たり前のように自宅上空を
飛んでいたのですが、久しぶりに見るとなんだか新鮮です。

モヒカンジェット2.jpg

なぜ「モヒカン」なのかは、このアングルから見ると一目瞭然です。(^^;

モヒカンジェット3.jpg

垂直尾翼には「ダ・ヴィンチのヘリコプター」が描かれています。

モヒカンジェット4.jpg

セントレアのタワー、ANKのB737-700、JEXのB737-800とセットで。

モヒカンジェット5.jpg

スポットインまで見届けたあと、JR名古屋駅まで移動して313系4次車展示会を見てきました。
3番ホームに、117系と縦列停車して展示されていました。

313系4次車1.jpg

外装は3次車の5000番台とほとんど同じ、内装も優先席部分のつり革と座席の枕カバーが
オレンジに代わり、ドア付近の床の色が黄色になったくらいであまり違いはありません。

展示会終了後、次の会場の豊橋駅に向かって回送されていきました。

313系4次車2.jpg

ちょうどこの日、東海地方の梅雨明けが発表されました。
もくもくと入道雲のわく夏らしい空が広がりましたが、その分暑かった...。

2010年7月12日

飛行機ねたいろいろ

最近2ヶ月ぐらいの飛行機ネタを、まとめてアップします。

◎5月18日 セントレア

前日夜、沖縄から帰ってきたときにJALのエコジェットがいるのを確認したので、
翌朝早起きして撮りに行ってきました。

エコジェット1.jpgエコジェット2.jpg
また、この日はJ-AIRのエンブラエル170がタッチアンドゴーに来ていました。
地元では見慣れてますが、セントレアで見るとまた印象が違いますね。

セントレア-E170.jpg

◎5月21日 富士山静岡空港

ゆらんの温泉めぐりのついでに、静岡空港まで行ってきました。
この日の目当ては、FDAの3号機、エンブラエル170とアシアナ航空のB767。

静岡-FDAE175-1.jpg静岡-アシアナB767.jpg
鮮やかなピンクの塗装の機体には、ちびまる子ちゃんのイラストも入っていました。

静岡-FDAE175-2.jpg

◎5月29日 信州まつもと空港

JAL撤退→FDAが路線引継ぎで何かと話題となった松本空港。
ここでJALとFDAの両社の機体が顔合わせするのは、
静岡からのチャーター便が飛来するこの日が最後です。

松本空港1.jpg松本空港2.jpg
松本空港3.jpg松本空港4.jpg
この写真を撮ったあと、伊丹空港まで久しぶりにダッシュ8での空の旅を満喫しました。

◎7月7日 セントレア

JALのホークスジェット。というより、ソフトバンクのお父さんジェットといったほうが正しいかも。
知多半島を南下するにつれて雨が降り出し、濡れながらの撮影となりました。

ホークスジェット1.jpg
ホークスジェット2.jpg


ホークスジェット3.jpg
ホークスジェット4.jpg


2010年7月 7日

ようやく完成!

雑誌「昭和の鉄道模型をつくる」の付録のNゲージレイアウト、ようやく完成しました!

この雑誌自体は2年近く前に最終号が出ていますが、そのあとずっと放置したままで、
最近になって思い立って作業を再開したというところです。

まずは全景。基本的に掲載されたガイド通りに作っていますが、
一部の建物や樹木などの配置をアレンジしています。

レイアウト1.jpg

続いて駅周辺。停車している電車は、雑誌付録のフリーの小型電車です。
車体が軽すぎて走りがぎくしゃくするので、改善の余地ありかも。

レイアウト2.jpg

満開の桜を横目に走る電車。写真の名鉄3700系は別途購入したものです。
17m車なので、半径140㎜のカーブでは車体の角が外に大きくはみ出しますが、
他の建物などにはかろうじて接触しないようです。

レイアウト3.jpg

Nゲージ自体は小学生のころから持っていたのですが、ずっとお座敷運転で、
本格的なレイアウトをつくったのは実はこれが初めてだったりします。

次の目標は、10両編成がのびのびと走れるレイアウトの製作・・・かな?

2010年7月 2日

新名神初ドライブ

今日、滋賀県内に所用で出かけたついでに、新名神を初めて走ってみました。

まず、名神の栗東ICから、逆方向に見える大阪方面へと進入。
次の草津JCTから、いよいよ新名神に入ります。

前線片側2車線ですが、前後の連絡路区間を除いて橋やトンネルが3車線分で作られていて、
全体に広々とした感じです。カーブや勾配も緩やかな単調な線形のうえ、
平日の中途半端な時間帯で車も少なかったのでだんだんと睡魔に襲われてきてしまいました。

このままではまずいと思ったので、途中の土山SAでリフレッシュ。
眠気を覚ましたあとは、東名阪経由で一気に帰ってきました。

さて、今回の所用のうち一つ目は、青春18きっぷを買いに行くこと。
マルスというオンライン端末から発券される、青いきっぷなら近くの駅で買えますが、
「常備券」と呼ばれる赤いきっぷはJR東海管内では発売されていません。
そこで、名古屋からは最寄りと思われる、滋賀県甲賀市にある草津線の寺庄駅まで
出かけて買ってきました。

赤い18きっぷ.jpg

自分は切符コレクターではないので別に青かろうが赤かろうが正直どちらでもいいですが、
(青いほうが自動改札対応になったら問答無用でそちらにしますけど)
たまたま発売開始日直後に休みがあって、確実に買える見通しが立ったので
ちょっと出かけてみました。

もう一つの所用は温泉めぐり。ゆらんのシーズンは終わっているので、
全然関係のない「十二坊温泉 ゆらら」という所に行ってきました。
感想は・・・特になし。いたって平凡な日帰り温泉施設でした。(^^;

こんな感じで、7月最初の休日は消化完了です。

2010年6月30日

再建の煽りで...

パイロットを地上職に、日航が130人に要請 - YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100630-OYT1T00065.htm

ということは、この先数年間くは下地島で赤い飛行機が見られなくなりますね...。

それよりも、大空への夢を持って入社したパイロット候補生が気の毒です。
事業用操縦士免許を持っていないまま放り出されても、
他社でパイロットとして中途採用される可能性は小さそうですし。

公的資金を投入する以上、聖域なきリストラが必要とはいえ、ちょっと複雑な気持ちです。

2010年6月21日

ムリーヤ in セントレア

An-225 ムリーヤ。ロシア(旧ソ連)製の、世界で最も重い飛行機。
それがセントレアに飛来するということで、見に行ってきました。

スカイデッキには13時30分頃着いたのですが、すでに人、人、人。
とても平日の真昼間とは思えない混雑ぶりです。
何とかフェンス際に撮影スペースを確保して、タワーの交信を聴きながら待機します。

14時過ぎ、「アルファー・デルタ・ブラボー」で始まる便名の飛行機との交信が始まりました。
アントノフ設計局の略称、ADBのフォネティックコードをそのままコールサインにしているようです。
まもなく着陸許可が下りるとともに、機体が肉眼でも確認できるようになりました。

まだ遠くにいるはずですが、存在感は抜群です。

An-225進入1.jpg

徐々に高度を下げながら近づいてきます。

An-225進入2.jpg

そしてタッチダウン!! 14個のメインギアから上がるスモークは迫力が違います。

An-225着陸1.jpg

6基のエンジンをフルにリバースして減速。

An-225着陸2.jpg

H型に配置された水平尾翼と垂直尾翼が強烈な個性を発揮しています。

An-225タキシング1.jpg

下半角をもたせた主翼とおむすび断面の胴体が、軍用輸送機っぽい雰囲気です。

An-225タキシング2.jpg

胴体上の出っ張りは、ソ連版スペースシャトル「ブラン」を搭載するための装備だとか。

An-225タキシング3.jpg

「ご用の際はこちらへ!」とばかりに、電話番号とFAX番号、メールアドレスが。

An-225タキシング4.jpg

B737と比べると大きさの違いは歴然です。

An-225タキシング5.jpg

もっと近くで見たかったのですが、貨物地区の一番奥へ行ってしまいました。

An-225タキシング6.jpgAn-225タキシング7.jpg
ちなみにこの日、B747LCF(ドリームリフター)もいるはずでしたが、
スケジュール変更があったのか、その姿はなし。
「夢の競演」はかないませんでした・・・。

一通り撮影&見物が終わったあとお茶を飲んで一息つき、
そのあと再びスカイデッキに出てちょっとだけ撮影を続けてました。

大韓3機並び.jpgJAL-B772.jpg
また、ばったり出会った天研の大先輩、Rさんに80-400mmVRレンズを貸していただけたので、
試しに撮ってみました。

ANA-B737.jpgANA-Q400.jpg
・・・やっぱり、自分の持ってる高倍率ズームレンズとは解像力がケタ違いです。
あ~、もう一本飛行機向けにレンズが欲しくなってしまった・・・。

その後、対岸のりんくうビーチから何とかムリーヤの姿が撮れないか頑張ってみましたが、
建物がじゃまでこれが精一杯でした。

An-225対岸.jpg

そしてその間に降りてきたのは、JALのB747-400とカリッタ・エアのB747フレイター。
しまった、もう少しスカイデッキで粘っていればよかったかも・・・。

JAL-B744対岸.jpgカリッタB747.jpg
と、こんな感じの撮影行でした。
それにしても、旧ソ連って、西側の常識を覆すような「異形」ともいえる飛行機を
数多く生み出していたんですね。虜になる人が多いのが何となくわかる気がします。

2010年6月14日

おかえりなさい!

探査機「はやぶさ」が地球に帰還、回収カプセルを発見


http://www.asahi.com/science/update/0613/TKY201006130193.html

無事に帰ってきましたね。7年間にもわたる長旅、お疲れ様でした!!

あとは、帰還カプセルの中に何が入っているのか解明されるのが楽しみです。
地球に隕石として落下した小惑星は表面が燃えてなくなっているので、
その燃える前の部分が採取できれば、すごい快挙ですからね。


ちなみに、リンク先の記事を書いた記者さん、大学のサークルの1年先輩です。
先日の野口さん帰還のときもロシアに取材に行かれたそうで・・・。

2010年5月11日

はやぶさ、北へ。

東北新幹線の列車愛称が「はやぶさ」に決定!

http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf

個人的には、違和感ありまくり。やっぱり西(九州)へ行く列車というイメージが強いので。

それにしても、投票第2位に「はつね」が入ってくるのって一体・・・(^^;


このニュースの陰に隠れてしまいましたが、最上級クラス座席は
「グランクラス」に名称が決まったようです。

http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100503.pdf

こちらはなんとなく、サービス内容や座席がANAのプレミアムクラスに似ているような・・・。

2010年5月 6日

おかげ犬

久しぶりに、ツボにはまるキャラクターグッズを発見。

おかげ犬.jpg

伊勢・おかげ横丁の「おかげ犬」です。

江戸時代に庶民の間で「おかげ参り」が流行したとき、
体調などの都合で参拝できなかった人が
犬に託して伊勢参りをしたという伝承に基づいているそうです。

道中では旅人や宿の人などにご飯や水をもらったり、泊めてもらったりと、
いろいろとお世話をしてもらって参宮を果たしたとのこと。

・・・確かに、こんな目で見つめられて、しっぽでも振られた日には
よしよしと世話したくなりますよね。(^^;


2010年4月11日

日程確定

まだ赤組の訓練スケジュールが不明なのですが、とりあえず日程を確定しました。
もう1週遅らせれば青組のA320も訓練に加わるのですが、
その頃には確実に梅雨入りしてしまうので、これがギリギリの日程選択といったところです。

予約一覧-201005.png

諸々のキャンペーンのおかげで、これだけ特典で手配しても16,500マイル。
通常の名古屋~那覇往復+1,500マイルで済んでしまうのはありがたいです。

あとは、5/17のMMY-OKAを先得で手配し、
ISG-HTMとMMY-SHIの往復Iはそれぞれ現地調達ということで・・・。

2010年4月 7日

なかなか手強い

久しぶりに気象ネタです。
何気なくニコニコ動画を見ていたら、こんなのを発見してしまいました。

「気象庁で実際に使われている難読地名」

その1
その2
その3

お暇な方はぜひ挑戦を。

2010年3月29日

제주항공

3月29日、韓国の済州(チェジュ)航空が名古屋(セントレア)-ソウル(金浦)線を開設!
というわけで、その初便の到着と出発を、セントレアに見に行ってきました。

当日は冬型の気圧配置で風速15m前後の強い北西風が吹き、
スカイデッキは立っているのがやっとという過酷な条件でした。

そんな中、12時10分過ぎに済州航空のB737-800が降りてきました!!

済州航空1.jpg

白とオレンジの、鮮やかなカラーリング。
垂直尾翼には、英語表記の「Jeju」をモチーフにしたロゴが描かれています。

済州航空2.jpg

滑走路を離脱したあと、パトロールカーに先導されてスポットに向かいます。

済州航空3.jpg

そして、スポットでは歓迎の意味をこめて、消防車が放水のアーチをかけていました。

済州航空4.jpg

ローコストキャリアの宿命なのか、到着からわずか1時間で、
慌しくソウルに帰っていきました。

済州航空5.jpg

最近、路線の撤退ヶ相次いで寂しい話題ばかりのセントレアですが、
この済州航空をはじめ、たくさんの航空会社が定着してほしいものです。

最後におまけ。同じく2月から就航した、エティハド航空のA330です。

EY-A330-1.jpgEY-A330-2.jpg

2010年3月26日

開幕戦

いよいよ、プロ野球セ・リーグが開幕。

いつもならおとなしくテレビで観戦なのですが、一週間ほど前に弟から
「定価で譲るから開幕戦のチケットいらない?」と話を持ってこられたので、
もちろん二つ返事で購入。
おかげで幸運にも、ナゴヤドームで生のゲームをを見ることができました。happy02

ただ、結果は1-3でカープに敗戦。吉見の不調もあったのですが、
エラーを3つもしてりゃ勝てるわけないですよね・・・。weep

まだシーズンは始まったばかりなので、明日から気を取り直して
勝ち星を重ねていってもらいたいです!

2010年3月23日

Road to OYAKATA

今日は三連休最終日。ずーっと出かけっぱなしというわけにもいかないので、
部屋の掃除をしたりと、家でおとなしくしていました。

さて、温泉シールラリー「ゆらん」も昨日で151施設中99施設を制覇。
残りは52施設で、これを3ヶ月強で効率良く回るためには計画性が大事・・・
ということで、プランを練ってみました。

とりあえず、同じ道路沿いなど近隣の施設ごとに分類すると、
以下のような12グループになりました。

  1. 【奥飛騨・乗鞍】ひらゆの森、湯けむり館
  2. 【R41沿線】ひめしゃがの湯、しみずの湯、美輝の里、 ゆったり館、かれん、四季彩の湯
  3. 【郡上・白川郷】鷲ヶ岳温泉、満天の湯、しらみずの湯、白川郷の湯
  4. 【板取川流域】湯元すぎ嶋、板取川温泉、道三温泉、ゆとりの湯
  5. 【西濃】四季彩館、藤橋の湯、白龍の湯、満願の湯、池田温泉
  6. 【南濃】安八温泉、海津温泉、ゆせんの里、水晶の湯
  7. 【R151沿線】本宮の湯、うめの湯、とうえい温泉、かじかの湯、コスモスの湯
  8. 【遠州】あらたまの湯、八扇の湯、ならここの湯、大東温泉シートピア
  9. 【駿河】川根温泉、伊太和里の湯、静岡温泉美肌湯、ユー・トリオ
  10. 【富山】アルプスの湯、海王、花椿、桜ヶ池クアガーデン、ゆ~楽、くろば温泉
  11. 【福井】ゆうばえ、漁火、泰澄の杜、セントピアあわら、ゆあぽーと
  12. 【孤立した施設】ほほえみの湯、おんぽいの湯、ひまわりの湯

1日で1グループずつ片付けていけば、休日12日分で片付くという計算なのですが、
日帰りでは距離的に厳しいのが、9.の駿河と10.の富山。

その解決策ですが、駿河のほうは電車+バスでアクセス可能な施設ばかりなので、
来月上旬に18きっぷを使って静岡で1泊のうえで回ってくる予定。

富山のほうは、平日ですが飛び石の間で高速料金が休日1000円になる、
来月30日に行ってくる予定です。あと、金曜日ということで、
富山空港に行けばちょっとしたお楽しみがあるので・・・。(^^;

12.の孤立した施設のうち、ほほえみの湯とおんぽいの湯はその間の道中にある
ゆったり館、かれん、四季彩の湯のどれかもついでに回ればいいし、
ひまわりの湯は7.のR151沿線に行った帰りに寄ればOKそうです。

あとはゴールをどこにするかも悩みどころですが、今のところは
お気に入りの温泉がある1.か6.のどちらかの予定です。


2010年3月22日

ゆらん+スキー (5)ほおのき平第二弾

ゆらん+スキー第5回は、再びほおのき平スキー場へ。
前回はずっと雪が降っていましたが、今回は昼過ぎまでよく晴れていて、
ゲレンデトップからの景色を楽しむことができました。

朴の木から乗鞍.jpg

それから、やはり前回は大会開催中で滑れなかった「カモシカ・アルペンコース」を
ようやく滑ることができました。
しっかりと整備されたバーンなので滑っていて気持ちがいいのですが、
調子に乗りすぎると「ここでコケたらやばいかも」というくらいスピードが出てしまうので、
なかなか気の抜けないコースでした。

それにしても、このスキー場三連休のさなかというのに不思議なくらい空いてます。
リフト待ちの行列は皆無、食堂で昼寝してても誰にも席空けてと文句言われない始末。
滑る側にとってはありがたいのですが、経営的に成り立ってるのかちょっと不安です・・・。


さて、今回も帰りに「ゆらん」対象温泉施設を巡ってきました。
はじめは「飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯 すぱーふる」と
「四十八滝温泉 しぶきの湯 湯遊館」の二ヶ所だけのつもりだったのですが、
湯遊館で帰りの交通状況を調べていると、高鷲トンネル付近で渋滞12kmとの
情報が入ってきたので、帰路をせせらぎ街道経由に変更。
急遽、途中の「明宝温泉 湯星館」にも寄ることになりました。

これで、シールの数はついに99に。残りはまだ52ヶ所ありますが、
近場が主体でしかも同じ道路沿いに連なっている所が多いので、
残り3ヶ月強で全部を回る目途が立ってきました。

2010年3月21日

7700 on final !

名鉄7700系のラストランの撮影に行ってきました。

朝方はひどい黄砂で空は真っ黄色でしたが、昼頃からだんだんと空の青さが戻ってきて、
撮影にはほとんど影響ありませんでした。

今回は沿線を電車で渡り歩いて撮っていくという作戦に出ました。

一枚目は男川~美合間の築堤で。7000系ラストランと同じ場所での撮影です。

7700ファイナル1.jpg

二枚目は名電赤坂駅から。フェニックス復活のときもここで撮っていました。

7700ファイナル2.jpg

三枚目は本宿駅南側にて。定番のカーブよりも若干豊橋寄りの地点です。

7700ファイナル3.jpg

これで、パノラマカーの流れを汲む車両は全車引退となってしまいました。
長い間、お疲れ様でした・・・。


2010年3月 7日

ゆらん+スキー (3)ほおのき平

今日は思い切って、ほおのき平までスキーに行ってきました。

途中、高鷲インター辺りから雨が雪に変わり、路面にも積雪があったので
ペースダウンしたものの、3時間ほどで到着。しかも日曜日なので高速料金は1000円。

そして、「高山より奥だから遠い」というイメージがあるのか、
週末の割に空いていました。おかげでリフト待ちの渋滞はほとんどなし。

昨日は標高約1200mのほおのき平でも雨が降って雪解けが進んだのですが、
今朝になってその上に新雪が積もってくれたので、雪質はまぁまぁでした。

さて、ゲレンデに行くとたま~に変わった格好の人がいるのですが、
今日見つけたのは「フリフリのスカートのコスプレをした男性」。

コスプレ?.jpg

後姿をこそっと撮ってみましたが、なかなか強烈でした。
それにしても、下に全身タイツを着ているとはいえ、寒くないのでしょうか・・・?


スキーは少しはやめの15時ごろに上がり、引き続き湯巡りへ。
始めにスキー場目の前の「ジョイフル朴の木 宿儺の湯」に入り、
続いて「ヘルシーランド奥飛騨 タルマの湯」に入浴してきました。

途中には「ひらゆの森」もあったのですが、
ここは次回のお楽しみに残しておいて、帰ってきました。

2010年2月28日

ファイナル・ラン

今日は、車両自体の引退はもう少し先ですが、
この編成での運転は最後、という列車を撮ってきました。

ひとつ目は、名鉄7700系。定期運用は一昨日26日で終了し、来月21日には引退。
3本併結の6両で走るのは、今日のイベント列車が最後となります。
列車の終着駅の内海まで行って、撮影してきました。

7700系6連.jpg

ふたつ目は、500系新幹線。8両に短編成化の上で
しばらくは山陽区間のこだまで走る予定ですが、
16両編成の「のぞみ」で、東海道区間を走るのは今日が最後となります。
名古屋らしい風景をバックに、ということで笹島まで行って撮影してきました。

500系のぞみ名古屋.jpg


名古屋は朝まで雨が降っていましたが、昼ごろにはそれが嘘のような快晴に。
おかげできれいな青空をバックに写真が撮れました。

2010年2月24日

CROSS OVER

久々の日記更新です。

他にもいろいろとネタはたまっているのですが、処理しきれてません。
今しばらくお待ちを・・・。


昼過ぎ、「ぼくは航空管制官3」の最新作、「関空CROSS OVER」が届きました。
早速インストールしてプレイしてみます。

あまり馴染みのない空港ということなので、おそるおそる、というか手探りで始めてみましたが、
とりあえず入門ステージとステージ1はクリアできました。

この作品からは、アプローチ/ディパーチャー時の上昇/下降指示もできるようになっています。
実際、MAIKO(舞子)上空を通過する関空の離着陸機の高度を十分に高くしておかないと、
神戸の離着陸機とニアミスしてしまうので、ここの高度管理がポイントになりそうです。

2010年1月19日

ついにこの日が

「JALは、飛び続けます。」

http://www.jal.co.jp/other/info2010_0119.html

一回潰さないとどうにもならないだろうとは思ってたのですが、
ついにこの日が来たか、という感じですね。

会社解散は避けられたものの、これから先の再生への道のりはかなり厳しいはず。
数年後、どのような会社に生まれ変わっているんでしょうか?

個人的な話になると、とりあえず手持ちのマイレージとJGCのステータスは
保護されるようなので一安心といったところです。

(それも公的資金投入のおかげなので、気分的には複雑ですが)

2010年1月16日

白馬スキー

この週末、白馬へスキーへ行ってきました。
この方面、昨年冬にも乗り鉄で通過していますが、
スキー目当てで行くのは実に十数年ぶりです。

滑ったのは、土曜日が白馬五竜スキー場、日曜日が白馬47スキー場。
山の上部でゲレンデがつながっていて、リフト券も共通なので
実質的には一つのスキー場です。

滑った印象ですが、とにかくダイナミック!ですね。
鋭く切り立った白馬アルプスの山々を背にして、谷底の白馬の街めがけて
一気に滑り降りていくという爽快感がよかったです。

白馬スキー1.jpg白馬スキー2.jpg
白馬スキー3.jpg白馬スキー4.jpg
天気にも恵まれて二日間目いっぱい滑りましたが、
急斜面主体に滑ったので帰ってきた頃にはかなりクタクタでした。
特に、コブ斜面に翻弄されている間に体力を消耗してしまいました・・・。

2010年1月15日

あぁ部分日食・・・

今日は日没直前に部分日食があったのですが、
自宅周辺では雲に阻まれて全く見ることができませんでした。

今朝の段階では、多少雲は出るもののだいたい晴れて、
何とか日食は見られると思ったんですが・・・。
一昨日ぐらいから、予想の裏目裏目をかくように天気が変わっているような
気がしてなりません。


2010年1月 8日

ゆらん+スキー(2)ホワイトピアたかす

第2弾は、郡上市高鷲町のホワイトピアたかすスキー場へ。

尾根筋と谷筋を結ぶ中~急斜面が、距離が短いながらバラエティ豊富で、
結構楽しめるスキー場です。
しかも今日は雪が降った直後で気温も低かったので、奥美濃とは思えないくらいの
ふかふかの新雪を楽しめました。(^^)

さらに、平日には帰りに駐車料金を払うときにリフト1日券引換券がもらえるという
サービスがあります。というわけで、もう1~2回はここに通うことになりそうです。

あと、地味~な特徴としては、リフトの通称にアルファ、ブラボー、デルタ、エコーと、
NATOフォネティックコードが使われているところでしょうか。(^^;

スキー帰りに寄った温泉は3ヵ所。
  • 牧歌の里温泉 牧華
  • 湯の平温泉
  • やまと温泉 やすらぎ館
久しぶりに、東エリアのシールが増えました。

2010年1月 7日

偶然

きょうは3X回目の誕生日でした。
そして、3年ぶりに誕生日に雪が降りました!(^o^)

そんなの関係なく未明から仕事で、朝からラジオもこなしていたのですが、
自分が出演したN○Kラジオの番組のアナウンサーさんも、今日が誕生日だったようです。

聞いていた親の話では、番組の冒頭でそういう話題をしていたとか。
そのとき自分はブースの外で準備をしていて聞いていなかったので、
「実は私も...」なんて絡むことができなかったのが残念。

それにしても同じ誕生日の人が、その当日に共演(?)するなんて、
偶然にしてはできすぎてる気が...。(^^;

2010年1月 1日

雪の新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨日から降り始めた雪は、現在もまだ降り続いています。
結局、自宅周辺では10cmぐらい積もりました。

というわけで、今朝は夜勤明けで家に帰ってから
早速雪だるまを作ってしまいました。coldsweats01

・・・いざ始めてみると、きれいな球状の雪玉を作るのが意外と難しかったです。
ちょっと不細工でメタボ気味ですが、ご覧ください。m(_ _)m

雪だるま.jpg

2009年12月31日

雪の年越し

自宅周辺では1時間ほど前から雪が降り始めています。

このあと明日にかけてさらに強い寒気が入ってくるので、
今シーズン二度目の積雪になる可能性もありそうです。

そんな中、今日はこれから夜勤。職場で年越しとなります。

今年も皆様には大変お世話になりました。
では良いお年を!

2009年12月24日

ゆらん+スキー(1) 今庄365

今年も冬恒例の、日帰りスキー+ゆらん温泉シールラリーを実行してきました。

今日の目的地は福井県南越前町の「今庄365スキー場」。
奥美濃や木曽にはよく行くのですが、北陸のスキー場に行くのはこれが初めて。
先週降った大雪のおかげで、全コース滑走可能でした。
一通り滑ってみましたが、クワッドリフト1本で中~急斜面主体のおいしいコースを
効率よく滑れるのはポイントが高かったです。

あと、山の上まで上がると越前海岸あたりの海が見えたのも印象的でした。
海が見えるスキー場は、中部地方ではかなり珍しいかもしれないです。

ただ、ベースの標高が約400mと低いのが災いして、あっという間に気温が上がって、
スキーの滑りが極端に悪くなってしまったのが残念。
午後1時過ぎに早々と撤収してしまいました。

その後は湯巡りモードにシフト。スキー場隣接の「今庄365温泉やすらぎ」を手始めに、
「花はす温泉そまやま」と「しきぶ温泉湯楽里」に入ってきました。

ちなみにこの「ゆらん+スキー」シリーズ、あと何回か行う予定です。

2009年12月18日

冬将軍襲来!

今日は三重県伊賀~滋賀県南東部の温泉巡りをしてきましたが、
どこに行っても空気が冷たくて、露天風呂に入るのが辛かったです。

さすがに、850hPa面で-6℃の等温線が太平洋岸まで下がってるだけあって、
日差しがあっても気温が全然上がらなかったようです。

さらに、輪島上空には500hPa面で-40℃以下の強い寒気が南下中。
日中は下層の風が西よりだったので雪雲が奥美濃方面に集中して、
23時の長滝の積雪が99cmという大雪になっています。

夜に入ってから風向きが北よりに変わり始めたので、
その雪雲が濃尾平野に流れてくる可能性も・・・。
明日の朝は、うっすらと雪化粧しているかもしれません。

昨シーズンはまともな雪が降らなかったので、ちょっと楽しみです。happy01

2009年12月15日

チャオで初滑り♪

今シーズンも初滑りは、チャオ御岳スノーリゾートへ行ってきました。

今回は同行者がいる関係で、車で出かけます。
開田高原の先の長峰峠で岐阜県に入ってからは所々路面に積雪がありましたが、
スタッドレスタイヤに履き替えておいたおかげで問題なくスキー場にたどり着けました。

チャオ御岳1.jpg

それにしても、この車に雪景色は似合わないですね・・・。

標高が高いだけあって、コース上には雪がたっぷり。
雪質もサラサラで、快適に滑ることができました。happy01

チャオ御岳2.jpg

天気は、到着直後は良かったのですが午後からだんだんと悪くなり、
昼食を食べ終えた頃から雪が降ってきて寒さがだんだんと厳しくなってきました。

降った量はそれほど多くなかったので帰り道も問題なかったのですが、
これから週末にかけて強い寒気の南下が予想されているので、
来週以降は雪道の運転が大変になりそうです・・・。

チャオまでの道のりは往復で約360km。このくらいの距離の運転が苦にならなくなったのは、
ゆらんの影響が大きいのかもしれません。coldsweats01


2009年12月 2日

神降臨!

今日は休みで特に予定もないのに朝早く目が覚める。
そして天気は雲ひとつない快晴。

・・・こんなチャンスを逃すまいと、掃除の神様が降臨してきました!!!

布団をはじめ邪魔なものを片っ端からベランダに退避させたあと、
出しっ放しになってたホンなどを所定の位置に戻し、ゴミをまとめて、
最後に掃除機をかけて午後3時過ぎに作業終了。

これで自分の居住スペースは無事に片付いたのですが、
もう一つ、レイアウトルーム(予定)の片付けもあるんだよな・・・。
もう一回、神降臨させないと。

2009年11月21日

乗り納め

JR中央線勝川駅付近の上り線が、明後日23日の始発から高架に切り替わります。

明日は外出予定があるので、今日のうちに仮線の乗り納めをしてきました。

勝川仮線1.jpg勝川仮線2.jpg
仮線設置のために上りホームのさくらを切り落としてからはや9年。
高架化工事って、意外と時間がかかるのですね・・・。


2009年11月18日

ついてない・・・

来年は大幅に減りそうです・・・。





何がって、スギ花粉の話です。

今日、関ヶ原~亀山にかけて花粉のフィールド調査に行ってきましたが、
明らかに去年よりも花芽の数が少ないです。

というわけで、とりあえず東海地方限定ですが、
来年は花粉の飛ぶ量が少ない可能性が高そうです。

今年の春、大飛散で悲惨な目に遭った人にとっては朗報ですね。

2009年11月12日

さよなら、はやて

東北新幹線:「はやて」廃止へ 新型導入で列車名公募

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091112k0000m020153000c.html

九州新幹線に続き、これまた意外でした。青森延伸後も引き続き使うと思っていたのですが・・・。

短命になったのは、東北人の頭の中にある「はやて」→「やませ」→「冷害」
というイメージが少なからず影響してるのでしょうか?

2009年10月25日

Y104編成入線

・・・といっても、実車ではなく、Nゲージ(鉄道模型)の話です。

先日、KATO製313系5000番台6連を購入しました。

Y104編成.jpg

将来的にDCCに対応するための実験台にする車両を探していたのですが、
地元の車両かつ、DCCフレンドリー製品ということで選びました。

こちらは、入線済の既存車両との並び。
気がついたら、地元名古屋に縁のあるの車両ばかりになっていました。coldsweats01

N在籍車両.jpg

2009年10月18日

あゆづくし

友人に誘われて、滋賀県の長浜まで鮎料理を食べに行ってきました。

・・・といっても、塩焼きを1~2匹かじったなんて生易しいものじゃありません。

なんと「塩焼きとから揚げ食べ放題」という驚愕のメニューです。

とりあえず、店員さんに食べ放題をオーダーしてしばらくすると、
こんな感じで塩焼き用の鮎がどーんと運ばれてきます。

鮎塩焼き1.jpg

これをグリルで表裏ひっくり返しながらじっくりと焼いて・・・

鮎塩焼き2.jpg

いただきま~す!

鮎塩焼き3.jpg

塩焼きと並行して、から揚げも山のように運ばれてきました。

鮎から揚げ.jpg

さらに、サイドメニューで背ごしと小鮎の天ぷらも注文。

鮎背ごし.jpg小鮎天ぷら.jpg
結局、一人あたり15匹前後の鮎を食べたことに。
ご飯などは全く頼まなかったので、胃袋の中は80%ぐらい鮎になっていました。

ちなみに食べ放題のお値段は1500円、サイドメニューを合わせても2000円くらい。
シーズン終わりがけの在庫セールとはいえ、超破格でした。

2009年10月 6日

接近警戒!!

あさって木曜日に、台風18号が上陸する可能性が高くなってきました。

しかも、和歌山県付近で上陸して琵琶湖付近を通過し、北陸地方へ抜けるという、
名古屋にとっては暴風にもっとも警戒が必要なコースになりそうです。

名古屋に最接近するのは、今のところあさっての昼頃が濃厚です。
鉄道や飛行機をはじめとして交通機関に大きな影響が出ることが予想されるので、
できる限り外出は控えたほうがよさそうです。

・・・という状況なので、本来は明日・あさってと休みだったのですが、
急遽明日夕方~あさって午前中の応援勤務に入ることに。

明日は鉄道の日記念・1日乗り放題きっぷを使って出かける予定だったのですが、
1回分浮いた形になってしまいました。
他の休みもすでに予定で埋まってるし、うーん、どうやって消化しようか・・・。

2009年9月21日

富士山静岡空港

マイミクさんと、富士山静岡空港へ飛行機の撮影に行ってきました。

本日のメインは、チャーター便で飛来する、マンダリン航空(台湾)のエンブラエル190。
AE-E190-1.jpgAE-E190-2.jpg
こちらは、定期便で飛来した飛行機たち。発着が10時半過ぎからの3時間に集中するので、
その間は地方空港とは思えないほどの忙しさになります。
FDA-E170-1.jpgFDA-E170-2.jpg
JAIR-E170.jpgJAL-MD90.jpg
NH-B737.jpgKE-B739.jpg
OZ-A320.jpgMU-A319.jpg
定期便のいない時間帯には、小型機が相次いで降りてきました。
JA404D.jpgJA4004.jpg
JA4078.jpgJA3844.jpg
JA3854.jpg
それにしても、飛行機が離陸するたびに見物人から拍手が起こるのはいったい・・・。
飛行機が空を飛ぶのは、当たり前のことですから!(^^;

さて、一通り撮影が終わったあとは、近くの「さがら子生まれ温泉」に浸かって休憩。
その後、浜松へ移動し、「石松食堂」で遅めの夕食となりました。
野菜たっぷりであっさり系の味付けの餃子で、15個を難なく食べれてしまいました。(^^;

帰りは浜松西ICから高速に乗ったのですが、
23時を過ぎたというのに岡崎付近ではまだ15km前後の渋滞。
一番混んでる音羽蒲郡~岡崎だけR1に迂回し、自宅にたどり着く頃には
時計の針は1時を指していました・・・。

2009年9月14日

ようやく確定

今までこつこつ貯めてきた航空会社のマイル、
下地島空港の空の日イベントのために一気に放出します!

ANA予約一覧.png
JAL予約一覧.png

最後まで未確定だったのが、27日の宮古→那覇。
とりあえずもう1本前の便を押さえていたのですが、今日になってようやく希望の便に空きが出て、
めでたく確定となりました。(^^)

前回、7月のクラシックジャンボ飛来のときは豪雨に見舞われてしまったので、
今回こそは安定した天気になることを祈っています・・・。

2009年9月 3日

MD-81で空散歩

マニアックなツアーでおなじみのJAL旬感旅行。
今回もまた、やってくれました。

http://www.jal.co.jp/domtour/shunkan/course/339/

個人的には、一昨年のアイランド・ホッピングで寄れなかった徳之島と喜界島に行けるのが
すごく惹かれます。(徳之島空港ではリアステアからの降機ができるかもしれませんし)

飛行機10回搭乗+宿1泊で10万円強ならコストパフォーマンスは悪くなさそうなんですが、
東京発しか設定がないのがちょっと痛いです・・・。

2009年8月30日

Forever, 7000 !

2009年8月30日。

1961年から走り続けた、名鉄パノラマカー(7000系)がついに引退をします。
その最終運行を見送ってきました。

まず、記念乗車券を購入するために4時半に起き、始発電車を乗り継いで本宿駅へ。
ところが、改札を出たところで「記念乗車券はすでに売り切れました」との無情の声が・・・。orz
もう一つの販売箇所、豊明駅は9時半からの発売開始ですが、今から行ってもすでに長蛇の列で
購入不能と判断し、諦めて家に戻りました・・・。

気を取り直して、午後のラストラン列車の撮影に向かいます。
撮影地に選んだのは、男川~美合間の大築堤です。

前の会社に勤めていたとき、通勤で毎日のように金山~美合を利用していたのですが、
ここに差し掛かって進行方向左側の視界が開けるのを降りる目安にしていたという、
個人的に思い入れのある場所です。

この時期は手前の水田の稲が緑の絨毯となっていて、赤い電車と好対照です。
まずはデジタル一眼レフで撮った一コマ。

Pラストラン1.jpg

続いてコンデジで引き気味に撮った一コマです。

Pラストラン2.jpg

このあと、すぐに美合駅に移動し、そこから普通電車で名電長沢へ。
ここでラストラン列車と下り普通電車が離合するかどうかの微妙なタイミングだったのですが、
普通電車のほうがホーム手前で抑止されていたので、何とか撮影できました。

Pラストラン3.jpg

その普通電車に乗って、本宿まで戻り、伊奈から戻ってくるラストラン列車を待ち構えます。
ホームはすでに大量の人で埋め尽くされて、まともな写真は撮れそうもないので、
到着と出発の動画撮影に専念しました。

停車中に撮った横サボ。こんなにも長い間、たくさんの人に前面展望を提供してきましたが、
それも今日でおしまい。

Pラストラン4.jpg

展望席の伝統をを受け継いだパノラマスーパーとの最後の顔合わせ。

Pラストラン5.jpg

その後を追うように、ミュージックホーンを高らかに鳴らしながら、
舞木定期検査場へと旅立っていきました・・・。

貫通型先頭車の7100系、7700系はまだしばらく走るとはいえ、
何だか一つの時代が終わってしまったような気分です。

ありがとう、そしてさようなら、パノラマカー!

2009年8月28日

カブトムシ

昨夜、駅から家に帰る途中、街灯の下でジタバタもがいている黒い物体を発見。
よくみると、立派な角の生えたカブトムシのオスでした。

カブトムシ.jpg

足は6本とも完全ですが、羽が少し痛んでいるせいか弱っていたので、
一通り写真を撮ったあと、庭の木に逃がしてやりました。

それにしても、こんな街中でカブトムシに遭遇するとは。
いったいどこからやってきたのか謎です・・・。

2009年8月16日

二年ぶりに

偶然にも明日・明後日と連休になったので、二年ぶりに熊野に花火を見に行ってきます。

このあと、高速最大1000円の時間帯のうちに出発して紀勢大内山まで走り、
そこからR42を延々と南下していくルートの予定です。

早朝に場所取りをしたあとはちょっと仮眠をとって、昼間は和歌山県内の
ゆらん温泉シールラリーの湯めぐりをしてこようかと計画しています。

天気もまずまず、波もそんなに高くないので、無事開催されることを祈りつつ・・・。

2009年8月 2日

ポケモンジェット

先日のクラシックジャンボに続いて、今日はポケモンジェットの撮影にセントレアへ。

ポケモンジェット1.jpg

3機ならんだ747。来月からJALの沖縄線が777-300に機材変更になるので、
こんな光景もめったに見られなくなるかもしれません。

ポケモンジェット2.jpg

ポケモンジェット使用の沖縄行き307便は、定刻より30分ぐらい遅れて出発。
それにしても、すごい人でした。スカイデッキの国内線側がほとんど埋め尽くされていました・・・。

ポケモンジェット3.jpg

あと、特別塗装機は集中してやってくるような法則でもあるんでしょうか?

・中国東方航空のA321(上海万博)

MU_EXPO2010.jpg

・日本航空のB767(ワンワールド)

oneworld_767.jpg

・全日空のB767(東京オリンピック誘致)とB737(ゴールドジェット)

ANA_767_737.jpg


2009年7月28日

日食中の気温変化

日食観測中に測定した、気温データをまとめてみました。

まず、上海での気温変化。日食のタイムスケジュールは現地時間で以下の通りです。

・第1接触(部分食の始まり):08時23分
・第2接触(皆既食の始まり):09時36分
・食の最大:09時39分
・第3接触(皆既食の終わり):09時42分
・第4接触(部分食の終わり):11時01分

上海気温グラフ.png
(グラフが10時で終了しているのは、雨が激しくなって撤収したため)

一貫して気温が下がり続けています。第3接触終了後も気温の上昇がないのは、
雨が降り出したためと思われます。

続いて、食分0.79となった春日井の自宅での気温変化です。
日食のタイムスケジュールは以下の通り。

・食の始まり:09時49分
・食の最大:11時07分
・食の終わり:12時26分

春日井気温グラフ.png

家族の話では、雲の隙間からちらちらと見えた程度とのことでした。
グラフがギザギザしているのは、その日射量の多少による効果によるもので、
日食の影響はほとんど現れていないようです。

最後に、上海での日食中の写真を数枚ほど。
現地では朝から雲に覆われており、日食が始まってからも時々雲の隙間からかろうじて
太陽が見える程度といったところでした。次の2枚の写真は、第2接触の20分ほど前に、
薄雲を通して太陽が見えたときに撮ったものです。(食分0.75くらい)

上海日食1.jpg

上海日食2.jpg

そして、第2接触の数分前から急激に空が暗くなり、

上海日食3.jpg

皆既食の間は夜とほとんど変わらないくらい真っ暗になってしまいました。
雲に覆われていた分、晴天時よりも暗くなっていた気がします。

上海日食4.jpg

皆既食中、結局太陽は一度も顔を出さず。第3接触のあと空は急速に明るさを取り戻しましたが、
かわって雨がぽつぽつと降り出してきました。
当日、観測地周辺の湿度は100%近かったので、皆既食で上空が冷やされて凝結した水蒸気が
落ちてきたのかもしれません。

結局、日食観測は上海・春日井ともに惨敗という結果でした。
次の皆既日食は来年7月のイースター島ですが、これに行くのはちょっと無理っぽいので、
その次の2012年11月のケアンズに向けて、頑張って80,000マイル貯めることにします。

2009年7月27日

ファイナル・ランディング

今月末で引退するJALのクラシックジャンボ。
セントレアには、今日のJO83便でホノルルから到着し、JO84便でホノルルに出発するのが
最後の飛来となります。

JO84便の出発は22時で撮影は難しいので、JO83便の到着を撮影に行ってきました。
定刻では16:15の到着ですが、15分ほど早い16時前に着陸。
セントレアに最後に現れたのは、JA812Jでした。

JA812Jラスト1.jpg

JA812Jラスト2.jpg

スポットでは、スタッフが並んでお出迎え。

JA812Jラスト3.jpg

そして、停止とともに深々と最敬礼をしていました。

JA812Jラスト4.jpg

ちなみに、テレビ○知のカメラが取材に来ていたので、夕方か深夜のローカルニュースで
取り上げられるかもしれません。

2009年7月18日

737クラシック、旅立つ

7/1の日記で書いた名古屋空港に駐機中の737クラシック。
昨日(17日)にマイミクさんから「明日成田に飛ぶよ~」と情報を頂いたので、
離陸の様子を見に行ってきました。

10時40分過ぎ、タキシングを開始。タッチアンドゴー訓練を始めようとする
CRJの後ろを追いかけていきます。

VP-CBA-1.jpg

滑走路手前で一旦待機。

VP-CBA-2.jpg

そして、古めかしい金属音のエンジン音を響かせながら、

VP-CBA-3.jpg

飛び立っていきました。

VP-CBA-4.jpg

おまけ。

出発機、到着機、訓練機と滑走路付近で入り乱れる3機のCRJ。
名古屋空港では日常の風景です。

CRJ×3.jpg

福岡行きとして飛び立ったE170。最新の3号機でした。

JA213J.jpg



2009年7月14日

日食中の気温観測

いよいよ、日食当日まであと8日と迫ってきました。
私は上海郊外のホテル敷地のグラウンドで皆既日食を観測する予定です。

当日は、眼視での観察と連続撮影に加えて、気温観測もやろうと思っています。
そのために用意した機材がこれ。

おんどとり.jpg

温度計(データロガー)です。白いコードの先に温度センサーが取り付けられています。
これで、定期的(10秒ごとを予定)に気温を記録していきます。

コミュニケーションポート.jpg

PCに観測データを吸い上げるためのコミュニケーションポート。
PCとはUSB接続、温度計はこの上に載せて光通信でデータを送受信します。

データ吸い上げ.jpg

こうして吸い上げたデータは、PC上でグラフ表示することもできます。

日食中の気温変化がわかるような形でデータが取れるかどうかは不明ですが、
とりあえず試してみようと思っています。

ちなみに、当サイトのある自宅でも気温観測を行ないます。
当地では太陽の8割ぐらいが欠ける深い部分日食になりますが、
こちらでも有意な温度変化があるのかどうかが楽しみです。

2009年7月13日

まぐくる

・・・完全に盲点を突かれました。

まさか、仕事場から徒歩10分圏内に、沖縄ライブの楽しめる素敵な飲み屋があるなんて・・・。
ライブはもちろん、料理や雰囲気、オーナーの人柄なども◎。
また近いうちに行ってみたくなりました。

現在、来名したら首に縄をくくりつけてでも連れて行く人リストを作成中です。(^^;

2009年7月 2日

たびじたく

今夜は夜勤なので、昼間のうちに旅支度をしていました。

まず、必要なものを近所のショッピングモールに買いに行き、帰ってきてからパッキング。
着替えなどをキャリーバッグに、機内持ち込みのカメラなどの機材をバックパックに詰めていくと、
バックパックのほうが重くなるという始末。(^^;
三脚はキャリーバッグに収まらなかったので、付属のケースに入れて別に持っていくことに。

とりあえず、夕方までに一通り作業終了。今夜の仕事を無難にこなせば、
明日の今頃にはもう宮古島に着いているはずです。

2009年7月 1日

737クラシック

午前中、航空券の予約変更のため名古屋空港に行ったら、見慣れない飛行機が駐まっていました。
遠目にみるとボーイング737っぽいのですが、細身のエンジンが主翼の直下にぶら下がっているので、
貴重なクラシック、-200型とわかりました。

国内線ターミナルビルのすぐ南側が一番近いはずので行ってみたのですが、
格納庫の新設工事で、これ以上近寄ることができませんでした。

B737クラシック.JPG

グレー基調のシックな塗装なのでVIP機っぽいのですが、詳細は不明です・・・。